Beethoven (1770-1827)

CD Beethoven: Symphony No.9

Beethoven: Symphony No.9

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  • ★★★★☆ 

    Abbadian  |  東京都  |  不明  |  14/October/2007

     先の投稿、読み返してみて、誤解を招きかねない書き方をしてしまったと感じました。失礼いたしました。  書き出しは「カールさんに、私の分かる範囲でお知らせします。」という趣旨でありました。お詫びして訂正いたします。

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  • ★★★★☆ 

    Abbadian  |  東京都  |  不明  |  13/October/2007

     カールさんに分かる範囲でお知らせします。配置は1Vn-2Vn-Vc-Va、上手奥にCbです。(私の期待したVn両翼配置ではありませんでした。)  ベーレンライター版については、細部まで聴き込んではいませんが、一部採用しています。分かり易い例としては、第1楽章81小節のFl、Obによる2拍目裏拍は、ベーレンライター版のD音ではなく慣用版のB♭音を演奏していますが、フィナーレ531小節からのHrのブリッジ・パッセージはベーレンライター版の変則リズムを採用しています。

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  • ★★★★☆ 

    Abbadian  |  東京都  |  不明  |  13/October/2007

     つい先日、充実しきったチューリヒ歌劇場の2公演を聴き、「やはりF.W=メストはオペラ指揮者だ!」と強烈に印象付けられた直後に聴いた「第9」。少々の不安があったが、聴いてみたら見事な好演。これまで聴いたことのない、大言壮語しない、ノーブルで美しく音楽的な「第9」である。オケのアンサヌルは精緻でしなやか。第4楽章のソロ・合唱団とも立派。全曲を通じて音楽的主張が一貫しているのがいい。マッケラスの同曲が、センスのないオケ、下手糞な声楽陣によって悲惨な演奏になっていただけに、この演奏は光っている。ヴィーン国立歌劇場の音楽監督としての活躍に期待!

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  • ★★★★☆ 

    amy  |  神奈川、川崎市  |  不明  |  25/September/2007

    何と言ってもテンポ配分が非常に良い。気合を入れて聴かなければ1楽章から終楽章まで聴き終わらないこの曲、あっと言う間に聴き終えた。かといって薄いわけではない。新進気鋭の指揮者の名曲、一聴の価値あり。録音状態も含めカラヤン、BPO(80年代)の録音を超える物は今も、今後も出ないだろうから過度の期待は禁物。

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