Beethoven (1770-1827)

CD Beethoven: Symphony No.9

Beethoven: Symphony No.9

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  • ★★☆☆☆ 

    コンセルトヘボウ  |  新潟県  |  不明  |  06/January/2010

    「一人のクラシックオールドファン」さんと同じような感想を持ちました。私自身、ものものしいドラマをこの曲に求めているわけではないのですが、それにしても「今聴いているのは本当にべートーヴェンの第9か?」と思わされるような淡々と過ぎてゆく演奏です。合唱もコンパクトで(写真を見る限り普通に大勢いるのに)、途中さすがにたまりかねたのか少し盛り上がりかけますがそれも一時。コーダに至ってもライブとは思えない盛り上がりのなさで、終了後の大歓声が不自然。 そうは言ってもつまらない演奏にはなっておらず、聴き通してしまえるのはさすがとは思えますが…。

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  • ★★★☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  13/May/2009

    ポスト小澤のウェルザー=メストの「合唱」はこの欄でも沢山の書き込みがあり流石次期有望若手だからでしょうか。2007年CLOとのライブ録音ですが一切興奮といったものからは無縁、何か遠くで足早に演奏している印象。第2楽章のティンパニーも決して炸裂はしません。第3楽章は比較的演奏趣意に乗った感じの15分、いよいよ終楽章・・力まないで流れて行き時には管楽器で骨格らしきものを見せ透明感ある合唱と好対照、弦フーガから四重唱からもう一つ弱い繋ぎを経てのクライマックス・・版の違いかCLOの音も従来とは異なる「合唱」。

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  • ★☆☆☆☆ 

    ティーレマンのおっかけ  |  茨城  |  不明  |  07/August/2008

    この演奏はNOですね。敢えて世に問うほどのものかと言うと…期待していただけに非常に残念です。同傾向で美しさを前面に出した演奏なら、プレヴィンやメルクル盤の方が数段上でしょう。第九の入門という意味においても、第九とはこういう曲だ、というスタンダードを教えてくれるわけでもありません。

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  • ★★★★★ 

    Robert  |  東京都  |  不明  |  26/October/2007

    無理やりにこねくり回したりせずに、オーソドックスに演奏をしていてなかなか良かった。有名曲だけにはずれも多い中でこのCDは安心して聞けた。

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  • ★★☆☆☆ 

    カール  |  熊本県  |  不明  |  17/October/2007

    Abbadianさん、情報ありがとうございました。私の期待した演奏解釈ではないようです。

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  • ★★★★☆ 

    Abbadian  |  東京都  |  不明  |  14/October/2007

     先の投稿、読み返してみて、誤解を招きかねない書き方をしてしまったと感じました。失礼いたしました。  書き出しは「カールさんに、私の分かる範囲でお知らせします。」という趣旨でありました。お詫びして訂正いたします。

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  • ★★★★☆ 

    Abbadian  |  東京都  |  不明  |  13/October/2007

     カールさんに分かる範囲でお知らせします。配置は1Vn-2Vn-Vc-Va、上手奥にCbです。(私の期待したVn両翼配置ではありませんでした。)  ベーレンライター版については、細部まで聴き込んではいませんが、一部採用しています。分かり易い例としては、第1楽章81小節のFl、Obによる2拍目裏拍は、ベーレンライター版のD音ではなく慣用版のB♭音を演奏していますが、フィナーレ531小節からのHrのブリッジ・パッセージはベーレンライター版の変則リズムを採用しています。

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  • ★★★★☆ 

    Abbadian  |  東京都  |  不明  |  13/October/2007

     つい先日、充実しきったチューリヒ歌劇場の2公演を聴き、「やはりF.W=メストはオペラ指揮者だ!」と強烈に印象付けられた直後に聴いた「第9」。少々の不安があったが、聴いてみたら見事な好演。これまで聴いたことのない、大言壮語しない、ノーブルで美しく音楽的な「第9」である。オケのアンサヌルは精緻でしなやか。第4楽章のソロ・合唱団とも立派。全曲を通じて音楽的主張が一貫しているのがいい。マッケラスの同曲が、センスのないオケ、下手糞な声楽陣によって悲惨な演奏になっていただけに、この演奏は光っている。ヴィーン国立歌劇場の音楽監督としての活躍に期待!

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  • ★★★☆☆ 

    カール  |  熊本  |  不明  |  07/October/2007

    評価は二分。楽器配置やベーレンライター新版使用の有無の情報を切に求めます。

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  • ★★★★☆ 

    amy  |  神奈川、川崎市  |  不明  |  25/September/2007

    何と言ってもテンポ配分が非常に良い。気合を入れて聴かなければ1楽章から終楽章まで聴き終わらないこの曲、あっと言う間に聴き終えた。かといって薄いわけではない。新進気鋭の指揮者の名曲、一聴の価値あり。録音状態も含めカラヤン、BPO(80年代)の録音を超える物は今も、今後も出ないだろうから過度の期待は禁物。

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  • ★★★☆☆ 

    Qちゃん  |  兵庫県宝塚市  |  不明  |  20/September/2007

     ライブ録音でメストのことだから”速い”とは思って聴いたが、全曲66分と言う速さ。第九の嵐が吹き抜けて行ったような聴き終わった感じだった。  録音も特にコントラバスの”うなり”が良くとらえていてオーディオ的には申し分ない演奏だった。私の好みから言うともう少しティンパニーの音が表面に出て欲しい録音であった。  小沢の跡を継いでウィーンを振るらしいが、この演奏ではウィーンの聴衆に受けるかどうか・・・好みの分かれる演奏のようだ。

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  • ★★★★★ 

    Erich  |  愛知  |  不明  |  17/September/2007

     これまで聴いたありきたりの第九とは全く異なるものでした。リズムが明快で、次々にオケの対話が聞こえてきました。 特に終楽章はすばらしく、ソリスト、コーラスが常に他のパートを意識し折り重なっていく美しさを感じました。指揮者の指示が伝わってきました。  無謀な音程はずれの弁論大会になってしまいがちな第九に、一石を投じた若きプリンツに感謝します。もう十分にグレイトコンダクターですが。

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  • ★☆☆☆☆ 

    ゲルマン魂  |  千葉  |  不明  |  15/September/2007

    いったいどうしたというのだ!ロンドン響とのブルックナー第5では、深い解釈、そして激烈な演奏を聴かせてくれたと同時に、やっと凄い新人が現れたと歓喜させてくれたウェルザー・メストが、非常に期待した今回の第九では才能のひとかけらも感じない凡演、駄演に終始し、全く聴き所も無く全編を終えている。これだけ酷い第九を聴いたのは久しぶりで、怒りさえ感じた!ちやほやされると駄目になる典型的な例である。がっかり!!

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  • ★★★☆☆ 

    追っかけ大好き!  |  埼玉  |  不明  |  29/August/2007

    OK! ますます格好良くなるルネ・パーペ、しかし、フランク・ロパードの声を拾って聞き耳をたてて幸せ気分。全体のハーモニーも好みのカテゴリー。是非DVD化してほしいです。28日にからずーと幸せ気分・・・・・ 2007年08月29日

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  • ★★★★★ 

    ゲルマン魂  |  千葉  |  不明  |  16/June/2007

    現在最も期待する指揮者ウェルザー=メストが、ウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任とは大変な驚きと喜びです!!現地まで飛んでぜひ実演に接したい!!それまではこの第九を堪能したい(フローリアン教会でのブルックナー第5がロンドンとの演奏より「らしさ」が薄れていたので少々不安ではありますが)。期待しています!!

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