Sydney So 75th Anniversary Box Set-klemperer Goossens Otterloo Mackerras Gelmetti De Waart Etc
Customer Reviews
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ザルツブルクのワグネリアン | 愛知県 | 不明 | 24/June/2008
M氏のブログの記事のおかげでこのセットがたいへんな宝の山のようなものすごいものであるということを知ってすぐに手に入れた。まずクレンペラーの最速の《復活》、かなりゲテモノじみた演奏を予想して恐る恐る聴き出したが、予想は嬉しい方向に裏切られた。強烈に感動的な演奏である。英語歌唱(あまり聞き取れないけれども)によっているという珍しさも含めて、マーラーファン、特に《復活》の好きな人には必携である。また、ニルソンのブリュンヒルデはワグネリアンにとっては涙もの。オッテルローの幻想も先にレビューを書かれた人のおっしゃる通りの名演。ともかく素晴らしい5枚組である。0 people agree with this review
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すみきち | 首都圏 | 不明 | 20/July/2007
<前文つづき> オッテルローは晩年、シドニー響とベートーヴェンの数曲の交響曲、ブラ4、春の祭典、モーツァルトのグランパルティータ等のアイテムを遺しているが、いずれも豪州国内のみの発売であり、世界的にはほとんど黙殺されてきた。2007年はオッテルローの生誕100年という特年である。いままでこの大巨匠を蔑ろにしてきた世の音楽メディアは、今こそ、その正当評価に努めるべきではないだろうか。0 people agree with this review
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すみきち | 首都圏 | 不明 | 07/July/2007
オッテルローの幻想がいい。あからさまに自己主張をせず、ひたむきに内面的燃焼へ邁進するいつものオッテルローのスタイル・・・これが最晩年に完成期を迎えている。1978年にオッテルローは不慮の事故死を遂げるが、没後30年が過ぎた今でも、あと10年長生きしてくれればという悔恨の念がこみ上げてくる。今後、オッテルロー晩年のライヴが一つでも多くリリースされることを切に願う。0 people agree with this review
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