Ercole Sul Termodonte: Pascoe Curtis / Il Complesso Barocco Stains M.bartoli Nesi Cherici
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りょう | 東京都 | 不明 | 17/December/2010
とても面白かった。特に男性歌手陣がルックス、歌ともいいのは嬉しいかぎり。大胆な装置と衣装、一度ご覧になることをおすすめしたい。いまだに神経質に○○が写ってはいけないとか言っている島国ではちょっと実現できない演出ですよね。 しかし、よくエルコレ役の歌手をよく見つけましたね。だって、歌はまずちゃんと歌えてあたりまえ。顔もハンサム。この2点はクリアできる人はけっこういます。それからボディです。歌よし、顔よし、ボディよし。3つ揃って初めて成り立つ演出ですもんね。素晴らしいです。モデルのようにひきしまったボディ。はあ、素敵でした。 英語字幕を出して何とか筋を追いましたが、私の語学力ではぐるじぃ〜。日本語字幕付きがあるといいのになあ。でもそうしたら画像に修正も入っちゃう!?それは困るな。3 people agree with this review
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烏 | 広島県 | 不明 | 05/May/2010
ヴィヴァルディのオペラは現存するものだけでも50曲以上あるはずなのに、現在DVDで入手可能なのはこの1曲のみだ。この作品を見る(聴く)につけてもなんとも残念なことだと思う。楽曲の構成がやや単調なのは否めないが、劇的緊張感にも富み、ヘンデルとは別の意味でドラマティックに曲想が展開していくのである。このDVDでのバスコーの演出もなかなかに奇抜だ。なにしろエルコレはマントこそ羽織っているものの、実質的には全裸も同然で登場するくらいであるから。もっとも、タイトルロールでありながら出番は多くないが。女声陣もシースルーで胸が強調されたコスチューム。スポレートの舞台は狭いのだが、鏡を巧みに用いるあたりは演出巧者だ。歌手陣はかならずしも一流とは言えないかもしれないが、総じて熱演、熱唱。画質はまあいい方か。音質はかなり上々で、カーティスのピリオド楽器によるオーケストラはなかなかのもの。1 people agree with this review
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