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LOVE CHILD OF THE CENTURY | 不明 | 23/June/2007
'85年発表。平沢進、三浦俊一に、新たに横川理彦、荒木康弘を迎えて作られた通算7作目のアルバム。P-MODELの中でも異色の仕上がりだったためか、最高傑作との呼び名も高い。 特にリズムが、本作のカラーを決定づけた。いい意味でドラムのパターン化認識をもたない平沢氏だが、本作では音源じたいに生の大太鼓などを使用しており、不思議なグルーヴ感を得ることに成功。パーカッションに限らず、ループ・テープによるシーケンスの反復も手伝って、リズムはより複雑化している。また、横川理彦のフレットレス・ベース(ウッド・ベース)やバイオリンが、今までのP-MODELにはない質感とグルーヴを得るのに効を奏している点にも注目されたい。 さらに特筆すべきは、それらに付加したアンビエント効果だ。天井の高い部屋でドラム類を録ることにより、強烈な音0 people agree with this review
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