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CD Zauber der Melodie -Albinoni Adagio, etc : Herbert Kegel / Dresden Philharmonic

Zauber der Melodie -Albinoni Adagio, etc : Herbert Kegel / Dresden Philharmonic

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  • ★★★★★ 

    Nowhere Man  |  石川県  |  不明  |  18/June/2018

    ケーゲルは異常と言われることが多いのですが、このアルバムを聴くと真摯で真面目すぎる性格のように感じます。それにしてもこのアルバムは素晴らしい。

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  • ★★★★★ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  30/September/2017

    ケーゲルは私の中では、過去の人になっていました。ブルックナーの交響曲を少し所有しているだけでした。再入荷のニュースでこのアルバムを知りまとめ買いの1枚として言葉は悪いですがダメもとで購入しました。選曲はクラシック小品集で、収録曲も良いですね。演奏はごくオーソドックスと思いきや、威風堂々ではメリハリのあるティンパニー、短い曲なのにテンポを動かしたり、アダージョではかなり濃密な表現など楽しめました。このようなアルバムは、カラヤン、オーマンディーなどの巨匠達も録音していますが、このケーゲル盤もお奨めです。外国語でも良いので、解説書(ライナーノート)があればなお良し。

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  • ★★★★★ 

    ケンケン  |  大阪府  |  不明  |  19/August/2017

     このアルビノーニを初めて耳にした瞬間、こんなに凄い演奏がこの世に存在するなんてと衝撃が走った。映画等のBGMとして絶体絶命の場面で使用されることの多いこの曲、まるでこの指揮者自身の最後を暗示しているとしか思えない演奏である。精神を病んでいる人には絶対に耳にさせたくない。  また、ムソルグスキーの「ホヴァンシチナ」を聴いていると、ハリソン・フォード主演の映画「K-19」の抜き差しならぬ場面を思い起こしてくれるとともに、東日本大震災の時にCH-47で福島原発に注水の任務に就いたクルー達の気持ちもこうであったに違いないと被ってくる。  聴き進んでエルガーの「威風堂々」は趣がガラッと変わり、その破天荒さにニンマリ。

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  • ★★★★★ 

    あんどれす せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  18/August/2017

    以前から評判の盤とは知っていましたが、入手難続きでしたので再発は嬉しい限りです。カラヤンの間奏曲集に似た曲構成ですが、カラヤンの重厚且つ磨きに磨きのかかった演奏とはまた違い、非常に軽く出来ています。しかししっかり聴いてみてください。大変な精神性を感じますし、彼自身の残念な最期の時を予感させるような演奏に思えてなりません。軽いのではなく、ピュアといってよいと思います。大変な名盤ですね。

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  • ★★★★★ 

    慎みましょう  |  東京都板橋区  |  不明  |  11/March/2009

    素晴らしい音楽集です。普段、クラシックを聞かない人に聞かせた所、感動していました。私自身が特に気に入ったのはグリーグ、フェラーリ、グリンカ、レオンカヴァッロに威風堂々。私、この威風堂々で思わず腕を振って聞いてしまいました。私の中のベスト1です。ケーゲルって変なのかな?私には普通、いや美しく感情極まる演奏を聞かせてくれる指揮者です。テンポもぴったり合う。私自身が現代音楽をも好む人だから?

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  • ★★★★☆ 

    ハルデン  |  東京都  |  不明  |  18/January/2009

    印象にのこる曲を挙げるならアダージョ、精霊の踊り、サーカス・ポルカの3つ。特に精霊の踊りはこんなに暗い曲だっけ?と思ってしまうほど陰鬱な音楽に変貌している。だけど今では一番のお気に入り。余談だが威風堂々…これはいろんな意味で凄い演奏である。他レビュアーが仰る通りの「異常な」演奏。

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  • ★★★★★ 

    Dinkelbrot  |  群馬県  |  不明  |  09/April/2008

    うーんなんて暗いアルビノーニなんでしょう。ドレスデンフィルの弦の美しさ、ルカ協会の響きの自然さ、録音も素晴らしいと思います。こんな素晴らしいオーケストラをテンポを揺らしながらも完璧にコントロールしている。皆さん仰るように破格の演奏です。今までなんでケーゲルを聞かなかったのか悔やみます。エルガーもこれでは行進できませんね。いやはや素晴らしい。言葉がありません。

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  04/December/2007

    それにしても不思議な演奏ばかりですね。初めての方には全くおすすめできませんが、我々にはまさにZauberです。

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  • ★★★★★ 

    Percy  |  Nagano  |  不明  |  24/November/2007

    素晴らしく個性的なアルビノーニに圧倒されました。これだけでも一聴の価値があると思います。他の選曲もよろしく、一曲一曲がケーゲルのスナップショットのように感じます。

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  • ★★★★☆ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  22/October/2007

    ヤジ馬根性でget...異様なAlbinoniに早のけぞった!映画音楽で有名な為か、BGM風(パイヤール盤が代表?)しか聴いたことないが、コレは既出盤の概念を一蹴する鬱積情念の塊!コレこそ「審判」にドンピシャリでアカデミー賞だった!?「威風堂々」は全く正反対の芸風でこれまたのけぞった!フルベンもやらない頻繁かつ大袈裟なaccel&ritで目まぐるしくtempoグラグラ!昔懐かしいナントカ大サーカスのドタバタ楽団演奏って感じ(爆笑)。2曲共Kegelの両極端な個性満開で王座入閣!が、他は二番煎じ(カラヤンの間奏曲サイコー!)...

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  • ★★★★★ 

    盤捨印  |  明石市  |  不明  |  21/October/2007

    アルビノーニで泣きそうになって、そのあとのグルックが始まったとたん涙がとまらなくなりました。素晴らしいです!グリンカなども、ロシヤ系の節操の無い演奏と一線を画し、なんと気品のあることか・・・。ただ、あの「威風堂々」では絶対行進できませんね。(笑)でも面白いですよ!

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  03/October/2007

    「魔法のメロディ」ならぬ「魔法の玉手箱」です。どの曲も素晴らしい出来栄え。選曲が素敵なので何度でも繰り返し耳にしています。

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  • ★★★★★ 

    mori  |  東京  |  不明  |  01/October/2007

    待望のオリジナル盤。あの冷厳なアダージョに始まり、精霊〜晩春〜ワルツ・・・とすべてが、類のない味わいのある名演である。威風堂々も”洪笑”に満ちている。数年後の悲劇を知っているせいかも知れないが、繰り返し聴くにはつらいが、大切にしたい名盤。

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  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  26/September/2007

    本当に異常な演奏は「威風堂々」ですよ!聞いていて堂々どころか、な〜んか喉元が痒くなっていらいらくるような変な演奏です。やることが全部裏目に出たというより元々演奏したくないのでは?とさえ言いたくなる異常ケーゲルの代表だと思います。それよりシベリウスやムソルグスキー、シベリウスなんかが静謐で端整で心こもってて、最高の名演といっていいと思います。

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  • ★★★★☆ 

    てつ  |  千葉市  |  不明  |  09/July/2007

    ケーゲルにグリークの「2つの悲しき旋律」の録音があるとは知りませんでした。第2曲が聞ければ、それだけで十分です。ディスコグラフィーについて無知とは言え、とても嬉しい・・

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