Sym.9: Furtwangler / Bayreuther Festspielhaus Etc
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robin | 兵庫県 | 不明 | 18/July/2024
TKC301とあまり音の差はないという人もいれば良くなったという人もいる。私はTKC301で十分で、英ALPの音にかなり近いと思っている。ところで、このバイロイトの第9は13種の9番の中でも出色の名演だろうか。いや、と答えたい。1951年あるいは54年、または42年のほうが明らかに演奏内容が充実していると思うのは私だけだろうか。私は、51年1月7日のウィーンフィルとの演奏が大変気に入っている。第1楽章からバイロイトを上回った内容の充実した美しい響きでそれが終楽章迄続いている。バイロイトの第1,2楽章など明らかにリズムの彫り深さと迫力に欠けている、ただ第3楽章の地上離れした美と深さだけは流石と思う。バイロイト音楽祭の幕開けとしての記念的演奏ということがかなり演奏の評価を上げているいるとも思っている。0 people agree with this review
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robin | 兵庫県 | 不明 | 10/June/2009
この指揮者の同曲異演のcdが数多く出た今日ではやや価値が薄れたようだ。1,2楽章など他にもっと優れたフルトヴェングラーの演奏があるが、英hmvオリジナルalp2枚セットの音に最も近いのがこのオタケンcdで、その点では成功していると思うし、やはりこの演奏は記念的にも価値があると思う。1951年ライヴの音としてはこれ以上望むのは無理だろう。1 people agree with this review
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金さん | 長野県長野市 | 不明 | 28/June/2008
いくつかバイロイトの録音を買って聴いてみましたが、この盤が一番合唱がはっきり聴こえます。第9は合唱が命なので、ずっと気になっていました。42年ベルリン盤や54年ルツェルン盤ほど合唱が聴きとれないものがほとんどでその中では一番聴こえるディスクです。 ただ奥行きや鮮烈さにおいてはミソス盤に及ばない気がします。 ただ元々のEMI盤らしさが残っている感じがします。1 people agree with this review
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一様楕円型作用素 | 宝塚市 | 不明 | 12/April/2008
昨今のSACD等の音質の秀逸なCDを聴くに付けてもっと音質の良いバイロイト盤がないものかと考える様になった。喩えブライトクランクの擬似ステレオ化して音の広がりを与えたディスクに耳を傾けた時もその考えを変えるに至らしむるものではなかった。奈何せん音の広がりの代償が強いヒスノイズ。そこで目に付いたのがOTAKEN盤であり直ちに聴いてみたが「腰を抜かす」程の音質向上が達成されているとは感じられなかった。期待していただけに少し残念ではあるが、第三楽章や第四楽章のコーラスの箇所等は開眼に値する美事なものであったと記憶している。1 people agree with this review
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we555 | 北九州 | 不明 | 08/June/2007
非常にきれいで聞きやすかったです。でもこれはオリジナルのテープではないと確信。なぜなら今趣味でパソコンの信号処理で疑似ステレオ化をしていますが、それで作成したものに近い。とはいえなかなかうまくまとめられていると思います。0 people agree with this review
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