Sym.9: Furtwangler / Bayreuther Festspielhaus Etc
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爺 | 横浜 | 不明 | 25/December/2007
遅ればせながら買ってみましたが、どうもピンときませんでした。なんだか昔の東芝のオープンリールを聞いているような音の緩みがあるのが気にかかるのです。大口径のスピーカーで再生すると音の広がりに天井があるのもバレてしまいます。この録音ならデルタやMYTHOSの復刻の方が優れているというのが正直な感想です。宣伝文句が過激な分失望感が大きかった買い物でした。3 people agree with this review
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Liebes Musik | japan | 不明 | 20/July/2007
予備マスター使用との事だが私にはオリジナルアナログマスターの予備では無く、初CD化(1984)の時に製作されたデジタルリマスターのコピーに聴こえた。それに足音を継ぎ足したのだろう。音が良ければそれでもいいのだが肝心の音はCD初版や第二版に全く及ばない。平板で薄っぺらで伸びの無い音にガッカリした。これが評判良いというのは解せないのだが、現在のEMI系の正規版の音が余程ヒドイという事なのであろうか。2 people agree with this review
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もういいんじゃないでしょうか | jp | 不明 | 06/June/2007
一度たりとも針をのせていない盤とか、そんな有りそうもない宝が出て来ない限りバイロイトやBPO「第9」の驚くべきCDなんて今後発売される訳がない! 前評判の高かったOTAKEN盤も針の飛びそうな2楽章でした……どうマスタリングしようと、元の音に世紀の大発見の音源が出て来ない限りイコライジングで音像を弄くるだけ。(もうこしたやり方のフルヴェン『第9』もグリーンドアのBPO盤までくらいでおしまいケル)4 people agree with this review
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ルパン4世 | 浜松市 | 不明 | 20/May/2007
このCDの素晴らしい所はノイズがほとんど無く、音の分離が良くて聴きやすく、自然な事だろう。しかしながら前回、敗北したGRAND SLAMに音の力感においては劣っており、既出盤と異次元の良さであるとは言いがたい。ただGRAND SLAMがある程度、音を創っているとすると、生演奏に近いのはこのCDかもしれない。第2、第4楽章冒頭などは抑制されて聴こえてきてるから、あるいはGRAND SLAM以上に迫力があるからね。第1楽章は力感あるGRAND SLAM、第4楽章は分離の良さと、迫力でも負けてないからOtaken盤というところ。うーん・・・。1 people agree with this review
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