Martucci, Giuseppe (1856-1909)
"Comp.Orch.Works-Sym.1, 2, Piano Concerto.1, 2, Etc: D'Avalos / Po Etc"
Customer Reviews
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くるとん | 岩手県 | 不明 | 30/August/2010
交響曲、協奏曲はそこまで面白いもんではないと思います。オピッツの独奏で聴きましたが眠りました。シューベルト同じで、メロディーメーカーの才が、形式にはばまれているのです。本人も弾いていた、チェロをメインにした管弦楽曲は、ヴォーン=ウィリアムズのような管弦楽曲が好きでしたら気に入ると思います(実際、イタリアにヴォーン=ウィリアムズの音楽の紹介に注力した人であるらしい)。そして、それより圧倒的に群を抜いて美しいのが「追憶の歌」。この作曲家の最良の部分が一番よく出ていると思います(柔らかく厚いオーケストレーションにカンタービレ)。これはもっと知られてしかるべき。懐かしく、美しい、音楽です。歌手は無名ですがこれ以上ないというほど決まっています。0 people agree with this review
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Dewurich | 埼玉県 | 不明 | 29/July/2010
この全集ではなく、かつてバラ売りで出ていた頃いくつか購入しました。評価の高い交響曲第2番は個人的にはイマイチですが、交響曲第1番、追憶の歌、二つのピアノ協奏曲は良い曲です。特にピアノ協奏曲第2番の美しさは絶品。個人的な評価ではラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を軽く凌駕し、ブラームスのピアノ協奏曲第2番に匹敵する名曲です。1 people agree with this review
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やまちゃん | 兵庫県 | 不明 | 07/November/2007
現在は埋もれてしまっている マルトゥッチですが、いやいや素晴らしいですね。交響曲なんかは勇壮で堂々とした曲です。また交響曲1番のアンダンテとかノットルノは憧憬に満ちた素晴らしい曲です。かのトスカニーニが二流音楽の演奏反対を押し切って録音したのも理解できます。タヴァロス、フィルハーモニアも最高の演奏です。1 people agree with this review
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