Sym.4: Furtwangler / Bpo (1953)+beethoven: Sym.4 (1943)
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 20/October/2009
私はシューマン、ハイドン交響曲セット収録の古い海外LP盤で聴いておりますがシューマンの方の演奏自体は皆さん(他盤にも)書き込まれています様に大変充実したもので昨今のチャチな?演奏とは雰囲気がまるで別世界であります。1953年収録のシューマン交響曲はタイム的には手元データでは@11’37A5’14B&C13’30となっておりどちらかと言えば第2楽章がやや長め・・・しかしここではタイムの事よりその中身たるやテンポや強弱の巧みなコントロールで凄く色々ニユアンスの詰まった「うねり」を伴う骨太な演奏が繰り広げられます。後年同じBPOを振った流麗なこれも名盤クーベリック盤と聴き比べしている次第です。本盤のもう一つのベートーヴェンの交響曲第4番は残念ながら聴いておりませので私の通例だとOKランクなのですが今回ランク「素晴らしい」は平林氏のいつもに変わらぬ丁寧な解説には脱帽!も勘案してであります。0 people agree with this review
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eroiika | tokio | 不明 | 13/August/2007
シューマン4番はいうまでもなくWF氏のスタジオ録音では屈指の出来栄えのもの。ふくよかで自然な復刻音だが、ピッチが微妙に高いように思うのは気のせいか。個人的にはDG盤のCDの方が味付けはされているものの聴きやすいと思う。シューマンだけなら、わざわざ割高なGS盤を買わずともDG盤だけで十分と感じる。むしろ、古いベートーヴェン4番の方が響きが豊かで生々しく驚かされた。0 people agree with this review
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