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Schumann, Robert (1810-1856)

CD Sym.4: Furtwangler / Bpo (1953)+beethoven: Sym.4 (1943)

Sym.4: Furtwangler / Bpo (1953)+beethoven: Sym.4 (1943)

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Showing 1 - 7 of 7 items

  • ★★★★★ 

    馬羅  |  愛知県  |  不明  |  19/May/2013

    シューマンは、なぜか手持ちのDG盤(47年運命とのカップリング)は、ヒスノイズがきつく(発振ノイズに近い)、音も硬質で聴き通すのが難儀でした。それだけに、板起こしのCDが欲しくて購入しました。ノイズが予想よりも目立たず、音も重厚でとても満足できました。ベートーヴェンは、スーパーのワゴンでディスカウント盤を買いましたが、響きがボワーンと多目だったのが、すっきりと引き締まって、演奏もずっとよくなったように感じます。この手のCDは、見かけたときに買わないと手に入らなくなるので、いつも財布と相談して頭を悩ますところです。今回は、買って正解でよかったです。

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  • ★★★★★ 

    lightnin  |  青森県  |  不明  |  17/November/2012

     演奏はどちらも秀逸。シューマンの4番はミトスのバイロイト第9のカップリングで聴いていたので言わずもがなでしたが,ベートーベンの4番はこのCDで開眼しました。生き生きした素晴らしい演奏です。音は復刻という感じがしますが,シューマンはミトスより音がはっきりしていて豊かに響きます。ベートーヴェンはやはり音源が古いという感じは否めませんが,聴きづらいといったところは皆無。とてもいい復刻です。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  20/October/2009

    私はシューマン、ハイドン交響曲セット収録の古い海外LP盤で聴いておりますがシューマンの方の演奏自体は皆さん(他盤にも)書き込まれています様に大変充実したもので昨今のチャチな?演奏とは雰囲気がまるで別世界であります。1953年収録のシューマン交響曲はタイム的には手元データでは@11’37A5’14B&C13’30となっておりどちらかと言えば第2楽章がやや長め・・・しかしここではタイムの事よりその中身たるやテンポや強弱の巧みなコントロールで凄く色々ニユアンスの詰まった「うねり」を伴う骨太な演奏が繰り広げられます。後年同じBPOを振った流麗なこれも名盤クーベリック盤と聴き比べしている次第です。本盤のもう一つのベートーヴェンの交響曲第4番は残念ながら聴いておりませので私の通例だとOKランクなのですが今回ランク「素晴らしい」は平林氏のいつもに変わらぬ丁寧な解説には脱帽!も勘案してであります。

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  • ★★★★☆ 

    eroiika  |  tokio  |  不明  |  13/August/2007

    シューマン4番はいうまでもなくWF氏のスタジオ録音では屈指の出来栄えのもの。ふくよかで自然な復刻音だが、ピッチが微妙に高いように思うのは気のせいか。個人的にはDG盤のCDの方が味付けはされているものの聴きやすいと思う。シューマンだけなら、わざわざ割高なGS盤を買わずともDG盤だけで十分と感じる。むしろ、古いベートーヴェン4番の方が響きが豊かで生々しく驚かされた。

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  • ★★★★★ 

    アンチ カラヤン  |  福島県  |  不明  |  25/July/2007

    素晴らしい復刻ありがとうございます 自作の交響曲二番も出来たら復刻願います

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  • ★★★★★ 

    ルパン4世  |  浜松市  |  不明  |  16/June/2007

    続いて、ベートーヴェンの4番について、オーパス蔵盤との比較をしようと思います。僕は、オーパス蔵盤が勝っているのは、ノイズがほとんど無いという一点のみだと思います。尤もおよそ3年半前の復刻盤としては大変、素晴らしいCDだと思います。GRANDO SLAM盤はさらにフィルターをはずしたような生々しさがあり、トッティの轟きなどは肌に触れてくるような迫力があります。平林さん、ベートーヴェンの戦時録音、期待しています。(特に7,9)

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  • ★★★★★ 

    ルパン4世  |  浜松市  |  不明  |  16/June/2007

    このシューマンの4番は、フルトヴェングラーの遺産の中でもおそらくは5本の指に入る程、僕が愛してやまない演奏なのに、OIBP盤でさえ持っていないというけしからん状態だった訳ですが、買いましたよこのCD。各楽器の彫りの深さ、弦の厚み、トッティの有機的な充実した響き、いやもう参りました。平林さん、今度は52年の、ウィーンフィルとのベートーヴェンの第9を期待しています。

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