Memory Almost Full
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まさやん | 不明 | 17/July/2007
どんなに色々な楽器を重ねたりテンポに変化をつけてみても、その根っこにいいメロディがなければポップスとしてはだめでしょう。まずいいメロディがあってそのメロディを生かすためにはどれだけの音を使ってどのような展開をさせるか。(もちろんメロディを重視しない楽曲の価値を全く否定するわけではありませんが)それがアレンジであって、そしてこのアルバムでは心に残るメロディが少ないためにアルバムとして成功していないと言っているのです。(個々の楽曲のアレンジとどのような楽曲を作曲選曲するかのプロデュースとは違いますよblackbirdさん。理解して下さい)アレンジとしても1や5、7、12のようなシンプルなものの方が好感がもてます。モーツァルトの凄さは少ない音で多くを語ることが出0 people agree with this review
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まさやん | 不明 | 13/July/2007
色々な要素を盛り込んで曲調に変化をつけることでアルバムを膨らませようと頑張っていますが、個々の曲は単調で成功していません。年齢から言って当然ですが声の衰えも目立ちます。僕はもうポールにシャウトしてほしいとは思わない。ピアノの弾き語りのアルバムを創ってほしい。0 people agree with this review
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Tami | 川越 | 不明 | 24/June/2007
DRIVING〜の古臭い音使いながらカラッとした明るさが感じられるかと思ったら、CHAOS〜の時のように、聴くと気持ちが滅入る超マイナー調の曲があって、何なんだろうと思ったが、両作品の中間のレコーディングと分かり納得。だから新しい方向性が感じられなかったんだ。この1曲!というものもない。今現在のポールを受け入れるのは何ともきつい。それだけに妙にDRIVING〜が良い作品に聴こえてしまう。次はどうなるか。0 people agree with this review
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