Wilhelm Furtwangler Beethoven Box
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Pianist | Tokyo | 不明 | 22/April/2008
最新ART盤は却って古びた音になってしまったが、この国内最新盤は予想よりも遥かに良かった。90年発売の東芝盤シリーズより明瞭な音になっている。しかしもともと状態の良くない第七などは少々聴きづらい印象あり。昭和30年代初出当時の本社からのマスターによるのだろうか、現在では他に良好な復刻・マスタリングされたCDがある。第一、英雄などテープ録音は精妙でクリアな音になっている。伊EMI盤ほどきらびやかではないが、落ち着いた音色で十分満足できる。世評高い7530〜4を聴いていないのだが、それ以外では国内盤としては最良ではなかろうか1 people agree with this review
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再太(リフトル) | 足立区 | 不明 | 11/January/2008
これ以上のものはありません。これさえあれば百人力、もう最高です!0 people agree with this review
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夏目ソージキ | 京都 | 不明 | 06/December/2007
EMI Referenceとしか比較してないけれど、明らかに明瞭な音質になっている。0 people agree with this review
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metaphtonymy | Tokyo | 不明 | 26/August/2007
HS2088やARTによる全集盤がいまいちで、その後伊EMIによる紙ジャケボックスが市場を席巻していたが、東芝初期盤に慣れ親しんだ耳やTOCE7530−4の爽やかな音に聞き惚れた者には、伊EMIの復刻でも物足りなかった。24ビットと銘打って復刻された今回の全集も不安にさせるものがあった。しかし、気になり、思い切って購入。一聴、その穏やかな音にほっとした。失われていたものが多少なりとも改善し、音色感も地味ながら戻っている。東芝初期盤の音作りに似ており、TOCE7530−4の派手さが陰をひそめた。0 people agree with this review
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フルトメンクラウ | 福島県会津若松市 | 不明 | 19/August/2007
今、盛んに同演異盤の音質が話題となっているが、この最新盤はなかなかのものであると思う。私はこれまでの盤をすべて聴いたわけではないが、世評で評価の高いTOCE7530〜と比べても同等かそれ以上のものと思う。また、初期盤CC35が最近オークションで高い値がつけられ人気が高いが、これはどう聴いても疑似ステであり、所々に耳障りな音も入るので、それほどの価値があるとは思えない。モノLPに一番近いのはCC30でありもっとも自然な音である。酷評のHS2088であるが、友人宅で聴かせてもらった時の音質は自宅のとはまるで違う素晴らしい響きであった。おそらくオーディオ装置との相性が原因だと思うが、ここまでくるとフルトヴェングラーのCDもオーディオ論議の世界に入ってしまうのかと驚く次第だ。つまり、プレーヤーやアンプやスピーカーの組み合わせで微妙に変化する音質に聞き手は右往左往することになるということだ。はじめに「なかなかのものであると思う」と表現したのも、自分にとって素晴らしくても他の方の再生機器ではどう聴こえるかわからないからである。もしかしたらあと何年後かにこの全集がオークションを賑わす時が来るかもしれない。とにかく買って損はない全集といえる。1 people agree with this review
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Money | chiba | 不明 | 12/August/2007
85から50、そして今現在28。ポイントはどんどん下がっていくが、数々の旧盤と比べて何がどうなのか、聞かれた方々、ぜひレヴューをお願いします。期待を込めての「すばらしい」。0 people agree with this review
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