Toki Ha Nagare Te...
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ねずみ | 山口県 | 不明 | 23/September/2009
フォーク・ソングを唄っていた”風”が、洋楽を下敷きにした都会的でコンテンポラリーなサウンドへと変化していく時の流れが見え隠れする「暦の上では」。ある意味、このアルバムはこの曲がポイントになっているような気がします。個人的にも、彼らの楽曲の中で最も惹かれる1曲です。卒業をテーマにした”別れ”の唄なのに、学生時代の想い出も、胸に詰まるような想いも、彼女との距離感も、早春の都会の風景に絡めて明るいタッチで綴られています。本当に”風”のような楽曲です。0 people agree with this review
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イーさん | 苔寺の | 不明 | 22/February/2003
大学卒業間近の頃、最後の後期試験。「君から借りたノートを返したその後で、一言交わした言葉がぎこちない・・・」このフレーズを思い出すと、あの頃の倍にもなった年齢の今でも、胸が痛む。 チューリップの「サボテンの花」の「部屋に鍵を下ろした時、何故か涙がこぼれた。」というフレーズとともに私の青春だ。0 people agree with this review
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