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  • ★★★★☆ 

    ペア  |  ○  |  不明  |  15/February/2006

    人生の時をいとおしみたいひとへ贈る心暖まる音楽。手紙の文句が紙きれに書いた詩がひとりでにきらめく音符になって歌い出したような。あとヴァシュティ・バニアンも個人的に好きだな。

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  • ★★★★☆ 

    ペア  |  ○  |  不明  |  15/February/2006

    当時は温暖化などという概念は一般には無かったし、恋愛観もいまほど冷めていなっかただろうから外套に吹き付ける木枯らしがさぞ身に滲みたことだろうな。そんなときにそっと寄り添ってくれるつつましい音楽。

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  • ★★★★☆ 

    ペア  |  ○  |  不明  |  15/February/2006

    思い出にじんわり残る、心にしみるロック界屈指のアルバムといえばビートルズの『アビー・ロード』とこれ?ちょっと毛色は違うけれどもジャニス・ジョプリンの『パール』も。私的日記風、奥深し。

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  • ★★★★☆ 

    ペア  |  ○  |  不明  |  15/February/2006

    まるでボサノヴァのようなため息の漏れるような歌声が美しいAと、某サイトを検索したところ「まるでサザエさん火曜日の替え歌のような」(爆)よろこびに心弾けるEは特にお気に入りだな。

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  • ★★★★☆ 

    ペア○  |     |  不明  |  12/February/2006

    これは、音楽雑誌の英国フォークロック特集で必ずといっていいほど名盤に挙げられる一枚。メアリーホプキンズの『大地の歌』といい、これといい、モノクロジャケットがよく内容を表わしている。ちょっと気だるくて繊細で、温もりのある60年代ポップスのセンスが味わい深く息づいている71年アルバム。この陰翳がありながらも屈託の無いロック青春期の音楽のなかにしか流れていない初々しい空気がたまらない。

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