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Faure (1845-1924)

CD Requiem : Martin / Saint Eustache, Guillou

Requiem : Martin / Saint Eustache, Guillou

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Showing 1 - 5 of 5 items

  • ★★★★☆ 

    サンドオイル  |  千葉県  |  不明  |  14/June/2020

    TRIOから嘗て発売されたLPにあった高域強音の潰れもなく大変心地よく聴くことができる。音としては何の問題も無いのだが、ケース裏面の曲順表記が全くのでたらめ。フランス製のCDなのになぜこのような間違いが起こるのか?勿論、演奏は正しい順番で収録されている。本当は★5つとしたいところだが、印刷表記の間違いで★4つとした。

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  • ★★★★☆ 

    ヴォーカルディスコーズ  |  島根県  |  不明  |  10/January/2016

    LPレコード時代からこの盤のファンです。上手い演奏かというとそうではありません。しかし全体の雰囲気が良いのです。それに加え、まっすぐな歌いぶりのボーイソプラノを思わせるソプラノ独唱、そしてバリトンのピエール・モレの何とも言えない味わいのある歌唱がウリでしょうか。モレは学生時代フランク・マルタンのオラトリオ「ゴルゴタ」のイエス役で初めて知って、言葉を大事にした歌唱に惚れ込んだ歌手です。モラーヌをもっと軟派にした?(良い表現ができませんが…)独特な歌手です。早めに教師生活に入ったようで、録音は数少なく、他にはアコードにあったフランス歌曲集、オネゲルの「クリスマス・カンタータ」、ラヴェルの「子供と魔法」くらいですが、私にとってすべて魅力的で、忘れえぬ魅力的な歌手です。今の演奏に満足できない人は一聴されることをお薦めします。

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  • ★★★☆☆ 

    かんたあびれ  |  神奈川県  |  不明  |  20/October/2015

    90年代にヴィーナスレコードから発売された盤を所有しています。素朴ながら味わい深い演奏です。合唱は洗練されていないし、オケのアンサンブルが精密でもないのですが、何故か惹かれます。おそらく時代がかったコッテリ演奏ではないからです。ソプラノはヴィブラートの少ない古楽を思わせる声でOK。バリトンはコルボ旧盤のフッテンロッハーまでとは言わないが、商業録音なんだからもっと上手い奴いないのか!レベルだが、かと言って嫌味ではない。独唱者は指揮者の選択か。アニュス・デイはテンポを落とし過ぎずサラッと入るのが自然なんだけど男声合唱が素人っぽくてテンポ引きずります。その分女性合唱が控えめで美しく穴埋め。全体的に誇張がなく自然体な演奏。雰囲気たっぷりでちょっぴり昔っぽい演奏がお好きならどうぞ。

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  • ★★★☆☆ 

    アンビエント風しょう油  |  兵庫県  |  不明  |  22/October/2012

    クリュイタンスのは私には哀しすぎる。心のなかで涙がはらはらとこぼれてとまらなくなってしまった。こちらのほうがききやすい。

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  • ★★★★★ 

    一条  |  三重県  |  不明  |  24/September/2010

    以前はシャルランのレコードも持っていました。一番好きな演奏です。サン・ユスターシュ管弦楽団とコーラスのしっとりとした演奏と歌が聴けます。

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