Anton Bruckner: Sinfonie Nr.7 E-Dur
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 04/May/2018
掘り出し物 ブルックナーが何をどう書いたのかを完全に聴き取ることができる この当たり前がブルックナーの場合稀有な出来事なのだ 作曲当初から歪められ曲解され切り刻まれ貼り付けられ 作曲者の創造性は傷つけられてきた その愚行は今も続いていると言っていい レーグナー&RSOBの演奏はスコアを音化することに専心し全ての音を適切に聴き手へ届けている これに勝る仕事はない 特にブルックナーはそうでなければ真影と対峙することができない 100年を超えてわたしたちはブルックナーにしてブルックナーならざるものとばかり向き合わされてきた 書かれたものを書かれたままに再現して伝えてくれる演奏を何れだけ待ったことか ここで「〜がない」と言われるものはブルックナーを聴く時邪魔になっていたものだけだ ひとは慣れたものを美しいと見る 慣らされたものを美しいと聴く 感性は誰かに操作されたものだ 難しいだろうが耳澄ませて欲しい あなたも如何2 people agree with this review
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Dewurich | 埼玉県 | 不明 | 13/September/2009
「ハイパーリマスタリング」が売りの当国内盤(KICC9468)ですが、 2回程度聴いた限りではドイツEterna盤のほうが表情豊かで音楽的な音に聴こえます。 オリジナルのLPの音は知りませんが、この国内盤では残念ながらいまいちつまらない演奏に聴こえます。レーグナーの本領はETERNA盤のほうに現れているのではないでしょうか。 4・5・6・8・9番もETERNAかBerlin Classicsで買い換えようかと考えています。2 people agree with this review
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