Carnival In Babylon
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yoc | 兵庫県 | 不明 | 28/October/2007
1970年代には「イエティ」と「ダンス・オブ・ザ・レミングス」の評判が高かったが、その後のアルバムに関しては評判が悪く、雑誌が取り上げるスペースも次第に小さくなっていった。このアルバムではボーカル曲が前面に出されており、アルバム全体としてややメロディアスに変化したという印象があり、とりわけ「イエティ」で感じたおどろおどろしさが後退しているように感じる。しかし基本的なスタンスは「イエティ」や「ダンス・オブ・ザ・レミングス」とそう変わっていない。(yoc/カルト・ミュージック・コレクション)0 people agree with this review
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music-c. | どこかで | 不明 | 02/September/2006
GROBSCHNITTのリーダー、エロックの手になるディジタル・リマスター盤。ADUの傑作群をなすサイケデリック初期三部作とプログレッシヴ楽曲志向の五作目とのあいだに挟まれ、いささか中だるみ感があるのは否めない。普通のロック。あれほど独自のテンションと魔術的なサウンドを展開していた彼らも正攻法のロックで来るとはっきりいってお手本であるJEFFERSON AIRPLANEおよびPINK FLOYDに遠く及ばないように思われるが。0 people agree with this review
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