Ancerl Great Conductors Of The20th Century
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Haru | 千葉県柏市 | 不明 | 06/August/2006
交響曲8番」については、PRAGAレーベルのPR54006(ドヴォルザークのVn協奏曲で検索すると見つけ易い)、チェコフィルとのライブ録音が聴けます。相当な表情を付けて物凄い熱演をしていますが、決して踏み外した違和感は感じません。当然コンセルトへボウでは感じられない自国手兵オケの味わいが有ります。アンチェルを評価する方はそちらを是非とも聴いてみて下さい。0 people agree with this review
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トドカラ狂 | 名古屋市 | 不明 | 12/April/2006
本当によい内容のCDです。古い録音もあるが、音は予想以上によい。チェコの民族楽派と近代の作曲家を中心としたプログラム。是非、生でこんなコンサートを聴いてみたいと思った。伊勢湾台風でお世話になったことを名古屋人としては忘れることなく、アンチェルとチェコフィルに敬意を払っていきたい。1 people agree with this review
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プラチナスライム | 千葉県 | 不明 | 22/March/2006
コンセルトヘボウとのドボ8のライブが聴けるのは無上の喜びである。演奏内容も最高で、いきなり私のベスト1にランクイン。マルティヌーの第5交響曲も手兵トロント交響楽団の高機能ぶりにアンチェルの凄さが実感できる。他にマハの作品への共感ぶりが印象に残る。1 people agree with this review
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北の火薬庫 | 北海道 | 不明 | 21/January/2006
CD1について追加です。クレイチのセレナーデですが、非常にメロディアスで聞きやすいものです。ノヴァクのタトラ山も当時のブラスセクションの優秀さを感じさせます。マハの曲は難解だと思います。ところが、近代音楽家の音符の語法を理解している識者とオケの強みなのか、非常に印象的な響きを与えてくれます。この傾向は、CD2のマルティヌーにも当てはまり熱演です。企画者の見識の高さを感じた一枚でした。0 people agree with this review
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北の火薬庫 | 北海道 | 不明 | 20/January/2006
LP時代にフィリップス廉価版レーベルフォンタナに多くの録音が出ていたアンチェルということで懐かしい感じです。ところが、このCDでの音は、その当時の平穏なアンチェルのイメージを払拭する明晰で熱いすばらしい演奏です。CD1はなじみの少ない曲ですが、明晰できれいなすばらしい演奏です。CD2は、お国ものを集めた熱演シリーズになっています。昔フォンタナのLPで聞いたモルダウは、こんなにきれいな音だったかな?と思わせるリマスタリングにも感謝1 people agree with this review
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guinness | yokohama | 不明 | 14/December/2005
ドヴォルザーク:交響曲第8番/コンセルトヘボウ管弦楽団が中々手に入らない貴重な録音だ。演奏もいい。当時、米国へ亡命し、死に際にヨーロッパで演奏が出来た事は珍しいと思う。演奏は「アンチェルに駄演はない」という自論からいずれも外れていない。0 people agree with this review
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