Schubert.Mozart.Bizet
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リョウ | 埼玉県 | 不明 | 01/October/2011
「未完成」「アイネクライネ」「アルルの女」、それぞれにすばらしいのですが、「アイネクライネ」が特に気に入りました。躍動感があり、テンポが崩れることなく音楽が自然に流れていくのですが、それでいて、弦がたっぷりと歌っている。どなたかがレビューで書いている通り、ただ優雅なだけのアイネクライネではありません。何度聴いてもあきない演奏です。0 people agree with this review
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レインボー | 不明 | 不明 | 02/December/2010
メインはシューベルトの未完成ですが、モーツァルトやビゼーの演奏の方が引き締まっていて、躍動感があって新鮮に感じました。 録音年は1963年ながら、良好なほうだと思います。 価格が安いのも、うれしい所です。0 people agree with this review
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サトル | 東京 | 不明 | 27/May/2008
未完成は金管のやや荒々しい気性がこの曲の隠れた魅力を引き出しており新鮮。モーツァルトは、コントラバスの味わいが格別で、普段は優美に演奏されるだけのこの小曲が新しい姿を表す。アルルはやや地味だが、各奏者が丁寧に弾いている。未完成を目的に購入したのだが、アイネクライネが最高だと思う。2 people agree with this review
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もく | 浜松市 | 不明 | 30/December/2007
「アイネクライネ」や「未完成」はLP時代によく聴いていたなつかしい演奏。一方、今回初めて耳にした「アルルの女」は、私の中ではケンペの芸風とはあまり結びつかなかったのだが、これが素晴らしい。とりわけ、第一組曲第一曲など木管楽器の歌わせ方がベラボウにうまい。全く気負いがなく、自然で優しくて繊細でいて、どこか物悲し気で、じーんと胸にしみ入ってくる。そう言えば、「シェエラザード」の演奏でも同じような印象をもったことを思い出した。今更ながら、もっと長生きしていろんな録音を残してもらいたかった、との感慨にふけった次第0 people agree with this review
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アルベリヒ | 相模原 | 不明 | 24/December/2007
未完成とアイネクライネが特に名演。地獄を覗く第1楽章。展開部のトロンボーンの咆吼。第二楽章の叙情の美しさ。モーツアルトは、喜悦にあふれ、弦のおおらかさと細やかさが絶妙にミックスし、最後まで聞き惚れてしまった。アルルもベスト5に入る名演。改めて60年代のケンペのすごさを痛感するCD。こんなに安くてすみませんと言った感じ。1 people agree with this review
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アルベリヒ | 相模原 | 不明 | 24/December/2007
未完成とアイネクライネが特に名演。地獄を覗く第1楽章。展開部のトロンボーンの咆吼。第二楽章の叙情の美しさ。モーツアルトは、喜悦にあふれ、弦のおおらかさと細やかさが絶妙にミックスし、最後まで聞き惚れてしまった。アルルもベスト5に入る名演。改めて60年代のケンペのすごさを痛感するCD。こんなに安くてすみませんと言った感じ。0 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 26/May/2007
もはや言葉は必要ないかもしれないが名盤である。特に挙げるなら「アルルの女」。その躍動感あふれる清々しい雰囲気はケンペならでは。0 people agree with this review
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