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Bruckner (1824-1896)

SACD Sym, 9, : Zweden / Netherlands Radio Po

Sym, 9, : Zweden / Netherlands Radio Po

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  • ★★★☆☆ 

    ROYCE  |  神奈川県  |  不明  |  20/September/2016

    録音も含めて普通の水準の演奏だと思う。オケの力量もヨーロッパの平均的な放送オケといった感じで、安心して聞いていられるが特に優秀な印象は受けない。指揮者の解釈も可もなく不可もなし。これまた普通の水準。ややもっさりしていて平板な録音をどう評価するかは人それぞれ。SACDのメリットを勘案しても、積極的にこの録音を選ぶ理由は感じられない。同じSACDのヤノフスキの録音と比べると音楽を大掴みに把握する指揮者の器量や芸格にだいぶ差があるように思われた。まだ若い人なので今後に期待したい。

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  • ★★★☆☆ 

    kura-ota  |  不明  |  不明  |  29/July/2010

    当盤は録音の優秀性では群を抜いていると思います。但し、第2楽章とその他の楽章では臨場感が多少違って聴こえます。ズヴェーデンの演奏は、ほぼ既成概念の範囲内ですが、第1楽章の終結部では突然のテンポアップと言う荒業を繰り出しています。第3楽章ではfffのクライマックス最後の不協和音で音を一部消している点が個性的です。また、その少しあと、8番の回想部分直前で金管が炸裂するのは疑問を感じてしまいます。まるでこの交響曲は第3楽章でフィナーレを迎えているかのような誤解を招いてしまう恐れがあるからです。もう少し正面から勝負して欲しかったです。

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