Sym.7: Ahronovitch / Stuttgart Rso
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 02/August/2011
HMVの説明では、アーロノヴィチさん、この曲と何やら因縁が深そうです。そこで結構期待して聴いたのですが、これはいま一つの出来。意味不明に快速テンポで突き進み、オーケストラが悲鳴を上げている!第1楽章のクライマックスも盛り上がりはもう一歩。第2楽章もシニカルなムードは希薄。第3楽章はさすがに勁い抒情が聞かれますが、フィナーレはまたもう一歩踏み込みが足りない。コーダのクレッシェンドはスヴェトラ先生を彷彿とさせますが、もちろんあそこまでではない。総じていま一つとしか言いようがないなあ。なんか、この曲、ロシアの指揮者の演奏がどれもいま一つの出来でして(ロストロポーヴィチ、テミルカーノフ、ヤブロンスキー)、なんか思い入れを排そうとしてかえって一種そっけなくなっちゃうのかなあ。甚だ残念です。1 people agree with this review
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