Bruchollerie Concerto Recordings-tchaikovsky, Brahms, Saint-saens
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フォアグラ | 愛知県 | 不明 | 25/August/2016
モニク・ド・ラ・ブルショルリを初めて聴いたが、これほど凄い人だとは思いもしなかった。この中では唯一のステレオ録音であるサン=サーンスの5番が圧倒的。こんな花も実もある素晴らしいサン=サーンスは初めてだ。ショパンの舟歌も実にいい演奏。チャイコフスキーとブラームスのコンチェルトはヴォックスのスタジオ録音のはずだが、音質がスタジオ録音と思えないレベルなのは残念。それでも彼女の怒涛のピアニズムは充分に味わえるし、オケも触発されて健闘している。興味を引かれて動画を調べたら、幸い往年のテレビ画像があった。そこでは、いかにもフランスのマダムといった姿で映っているのだが、その姿からはここでの壮絶といっていいほどの熱情的でダイナミックな演奏はとても想像できない。個人的に今年最大の発見。1 people agree with this review
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kazu | 東京 | 不明 | 02/February/2009
竹を割ったようは豪快で重厚なサウンド。こんな凄いピアニストがかつていたとは知らなかった。最もLP廃盤時に中古で大変なプレミアが付いたとか。わかります。音質はこの時代のものとしてはやや不満も残るが、鑑賞に差し支えない。最も第1集は、この第2集に比べて音質が劣る。チャイコフスキーやブラームスの協奏曲のみならず、ショパンのような小品でも豪放磊落、泰然自若、とにかく、どの曲も素晴らしい完成度の演奏だ。1 people agree with this review
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ito | 横浜 | 不明 | 30/January/2009
ブルショルリの強靭な打鍵は、アルゲリッチを彷彿させる。チャイコフスキーもブラームスも、その豪腕迫力に圧倒された。こんな女流ピアニストが半世紀前にいたとは驚き。その強烈なタッチは脳髄にきます。アルゲリッチがお好きな方ならきっと気に入ると思います。 オケは弱いですが、そんなことが気にならないほどの素晴らしさ。1 people agree with this review
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