Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Gould 1955 Goldberg Variations Zenph Re-Performanze
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マイチン | 東京 | 不明 | 23/September/2008
レビューを参照していろいろな御意見があり大変参考になりました。ただ、彼の「歌声」は重要なものと私は考えているので(例えば彼はここをポルタメントしたかったのだろう。弦楽器のようビブラートをかけたかったのだろう等)その部分は残念ですが。彼は基本的にスタッカートで演奏する場合が多いですがそれでもなまじっかのピアニストのレガートな演奏より「歌って」いるのはほんとうに奇跡的です。このレビューを参考にもう一度スコアーを見てオーダーしたいです。レビュー書かれた方ありがとうございます。0 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 06/November/2007
55年録音はもともとそれほど音は悪くないし、所詮1台の楽器ですので、グールドの名演が最新技術により、ますます光を放つ、とまではいかなかったと判断します。ならば、フルトヴェングラーの完全ステレオ化こそが、コンピューターのやるべき最高で最後の仕事です。発売されたら100パーセント即決で注文いたします。2 people agree with this review
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Aerius | 名古屋 | 不明 | 12/April/2007
将棋のプログラムは、プロのレベルにかなり近づいたと言う話ですがZenphによる最創造はアマ初段レベル程度と思いました。グールドの多彩なタッチは、ほとんど再現できてない。グールドは鍵盤をはじくような音を出しているけど、このSACDはからは聞けない。もっとも、今までの自動ピアノの演奏と比べれば格段の進歩で、機械的な平板な演奏でなくニュアンスも再現できていて人間の演奏に聞こえます。 まだまだ技術的な改良の余地がたくさんあるという印象でしたが、おもしろい試みであり、今後も、さらなる改良をすすめて欲しいものです。0 people agree with this review
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クラシックなおじさん | 埼玉県 | 不明 | 01/March/2007
北の火薬庫さんに反論しようとは思いませんが、私の所有しているSICC 327のCDにはグールドの声が入っています。第2、第5、第9、第11、第15、第16、第21変奏など。後の録音程ではありませんが遠慮がちに聞えてきます。今回のこれは本来CDで聴くものだはなく目の前に自動ピアノを置いて演奏を楽しむものかも......... 私は1955年のモノラル録音で十分満足しています。でも人それぞれですから、これも有りにしましょう。0 people agree with this review
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