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Puccini (1858-1924)

CD La Boheme: Beecham / Rca Victor O Bjorling De Los Angeles Merrill

La Boheme: Beecham / Rca Victor O Bjorling De Los Angeles Merrill

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    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  28/January/2018

    ビーチャムらしい柔軟さのある演奏です。かしこまらない分、あっという間に聴き通すことができます。

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    タイガー哲  |  埼玉県  |  不明  |  11/November/2013

    かっては「ラ・ボエーム」のセカンドチョイスとして必ずといってよいほど取り上げられていた名盤。RCAビクターオーケストラとされているが、内実はメトロポリタンのオケとコーラス。レーベルの関係かあるいは当時強かった(いまも強い)ユニオンの関係でこういう名称にしたと思われる。→聴きものはなんと言ってもビーチャムの指揮にある。リリシズムいっぱいの演奏で、ステージ上の若者たちに寄り添って行く(実際に歌っているのは若者ではないにしても、これは青春のオペラなのだ)。かといって決して軟弱なわけではなく、ドラマティックに盛り上げるところもある。これがモノラルではなくステレオ録音であったなら、今でもベストバイの一つとなっているだろう。→ビョルリンクのロドルフォはいうことなし。この人、映像で見るとすごくオッサンくさくて見ていられないが、オーディオだけなら文句なし。実に若々しい青春そのものの歌を聞かせる。ロス・アンヘレスのミミもチャーミングである。声楽陣でなによりの聴きものは、男性陣。メリル=マルチェルロ、リアドン=ショナール、トッツィ=コリーネ、ブノアとアルシンドロ=コレナとそろったらなんにも言うことがない。メットで普段から顔を会わせて演奏している組がそのままレコーディングセッションに臨んだようなもので、うまくゆかないはずがない。ボエームのファンの方には一度ぜひお聴きになることをおすすめする。→ムゼッタをルシーン・アマーラという人が歌っている。この人もメット専属みたいな人だったはず。このムゼッタは可もなし不可もなしというところだが、メットが最初の引越し公演をやった時のカルメンのミカエラを歌った。これが最悪。17,8の娘役を50歳を過ぎたオバハンにやらせるか!? マリリン・ホーンのカルメンも最悪、名前は忘れたけどドン・ホセもほとんどオッサンだし、ヘンリー・ルイスというそれ以降名前を聞かない指揮者もダルな指揮で、日本の聴衆は完全にメットとプロモーターになめられていた。S席で3万円ぐらいしたはずだが、いまでも金を返せといいたいほどのひどいでき。それでもプラス評価をするバカ評論家が多数いた。以後も知ったらしい評論をしているのを見るとまことに腹立たしい。こういう連中はみんなの力でご退場願わねばならない。メットはこの時にやはり批判が届いたのであろう、以降のメンバーはましになった。→メットに対して苦言を呈したが、このソフトはまともなのでご心配なく。カラヤンやセラフィンをはじめとしていろいろ聴いたが、小生のラ・ボエーム鑑賞の原点ともいうべき音源となっている。

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