Suppe Overtures, Schumann: Overtures : Georg Solti / Vienna Philharmonic
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レインボー | 不明 | 不明 | 24/September/2010
シューマンは初聴きなのでよくは分からないが、スッペ、これは凄い! 4曲とも、超高速テンポ&金管バリバリの爆演で特にフィナーレの盛り上がりが一番の聴き所。 聞きなれた軽騎兵でも、この大胆な演奏を聴けば、違った魅力が見えてくるに違いない。 録音はまぁ良好なレベルだろうか。 胸がすかっとするような快演ばかりなので落ち込んだ時とかに聴くと元気が出る事間違いなしだと思う。3 people agree with this review
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にゃおにゃお金 | 市川市 | 不明 | 22/August/2007
スッペの爆演盤と言えば、何と言ってもスウィトナー&ドレスデンだが、このショルティ盤も負けていない。ヤケッパチのようにオケを煽る指揮は爆笑ものだが、それに一歩も引く事無く、持ち味を充分に発揮するウィーン・フィルには感服させられてしまう。 マルティノンの「悲愴」と並び、このオケの「したたかさ」を痛感する1枚。併録のシューマンもなかなか良く、おススメの1枚だ。 (蛇足ながら、まことさんの「区間急行」という比喩が、実に大阪的で笑ってしまった。関東の人にはピンと来ないかも・・)4 people agree with this review
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まこと | 大阪府 | 不明 | 10/March/2007
このスッペ、恐るべき演奏だ。その快速特急ぶりといいたらムラヴィンスキーのルスランとリュドミラなんて、せいぜい区間急行程度だ(?)スペードの女王なんかは、出だしは普通だが、途中からやっぱり快速特急になる。とくにウィーンの朝昼晩のコーダのたたみかけは、とても正気の沙汰とは思えない。しかもウィーンフィルの上手さといったら・・・舌を巻くというのはこのことだ。上手いだけならシカゴもベルリンも上手いのだが、これだけの猛烈ぶりにも関わらず、優雅で気品さえ感じさせるのだ。奇跡の1枚だ!5 people agree with this review
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