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CD Anthology Of The Concertgebouw O Vol.4 1970-1980

Anthology Of The Concertgebouw O Vol.4 1970-1980

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    miyoco  |  関西  |  不明  |  03/February/2009

    宝庫というにふさわしいボックスである。ネーダーランドラジオの録音は例えばOrfeo等のレーベルで発売されるバイエルン放送の録音に比べれば常に技術的に劣るように思われるが、しかしノイズのレベル等を無視すればホールトーンの自然さで魅力的である。演奏内容についても、同コンビでスタジオ盤も存在するハイティンクのシューマン1番など、真に偉大な指揮者が日常の公演でもいかに素晴らしい演奏をしていたかを示す感動的なものである。

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    ハヤブ  |  青森県  |  不明  |  23/June/2008

    私の一番好きな曲、ショスタコ4番。コンドラシンのステレオ音源が収録されているではないか!!この一曲のために買いました。全集版と比較するとオケの技術がやや劣るものの音が良いので互角。という事は納得の価格です。実は他に何が入っているのか未だ知らないのですが(未聴ってやつ)きっと良いに違いない(と思う)!

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  • ★★★★★ 

    すみきち  |  首都圏  |  不明  |  22/July/2007

    <前文つづきU> 思うに我国ではベートーヴェンの第4交響曲そのものに対する評価が「運命」「田園」に比べて不当に低い。その上「ベト4はムラヴィンとクライバーを聴けば卒業」などという誠に愚かしい風潮が蔓延しているのも事実。もっとも、ベト4が「運命」「田園」に見られるような標題性に乏しい分、一般受けしないのは仕方のないところ。今回のような超名演が、さしたる話題にもならず海の藻屑と消えるのは目に見えております。

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    すみきち  |  首都圏  |  不明  |  16/July/2007

    <前文つづき> この演奏会は、パールマンとの協奏曲がメインに据えられており、オッテルローのオハコであるベト4は言わば前座・・・リハの大半はソリストとの「合わせ」に費やされたと思われますが、そんな中でベト4がよくここまで仕上がったものだと思います。残念ながら第3、4楽章においては初歩的なアンサンブルの乱れが目立ちます。第4楽章中間部で、伸びたテンポを引き締めるため、拍を刻む指揮棒の音が聞こえますが、オッテルローのもどかしさはいかばかりか、斟酌に堪えません。

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  • ★★★★★ 

    すみきち  |  首都圏  |  不明  |  02/July/2007

    コンドラシンの素晴しさは別格として、オッテルローのベト4もなかなかのものですゾ!RCOとは微妙な関係となり母国を去った氏が、滅多に振ることもないであろうこのオケに対し、精緻を極めた秀演を繰り広げておりますナ・・・パールマンとの協奏曲はソリストに気を遣いすぎて×

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  • ★★★★★ 

    火へんに華  |  千葉  |  不明  |  08/March/2007

    実はまだコンドラシンのショスタコーヴィチ第4交響曲しか聴いていない。だけども、レビューを書きたい。あまりにもすばらしい。そのことを伝えたいという衝動に駆られる。音質は、コンドラシンの残したショスタコーヴィチ録音の中で最高。オケの安定感も既存の2種を上回る。コンドラシンが煽っても、RCOらしく響きが濁らず、品格を失わない。明晰な響きなだけに、絶叫しながら法を説くような、異様なものを感じる。白昼の狂気は幻想的だ。CDを聴いてこんなにドキドキすることってないよ。ショスタコーヴィチが好きなら、絶対に聴いた方がいい。

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  • ★★★★★ 

    ogawa  |  saitama  |  不明  |  12/February/2007

    コンドラシンとアンチェルの録音には特に感動した。コンドラシンのショスタコ4番は録音技術のおかげで今までつぶれていたような箇所もしっかりマイクに入っている。この録音はこれで3種になったわけだが、演奏・録音ともにもっとも素晴らしい。既出音源についても同じものとはにわかに信じられない音質(スクリアビン。実際テープが異なるのかもしれない)で聞けるのはうれしい。

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  • ★★★★★ 

    MFB  |  The Earth  |  不明  |  26/January/2007

    ものすごく充実した内容です。ヨッフムとアラウのシューマンの協奏曲など、予想を超えた名演がよい音で残されていて、感激しました。

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