Sym.45, 94, 95, 100, 102, 104: Barshai / Moscow Co
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ハルデン | 東京都 | 不明 | 18/January/2009
ハイドンの交響曲のディスクはいくら持っていても損はない。このバルシャイ盤もその一つ。Disc1の「告別」から一糸乱れぬアンサンブルで聴くものを惹きつける力を持った演奏である。一方で「驚愕」や「軍隊」ではくつろいだ、まろやかな雰囲気が濃厚で、こちらは聴くものを幸福にする演奏になっている。表題なしの2曲では長調短調の表現の描きわけが見事。「ロンドン」はもう少しスケールの大きさが個人的には欲しいが(クレンペラー・VPOを振ったカラヤンなどで聴ける)、重心の低い、安定感のある演奏になっている。総じて「最高」!0 people agree with this review
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なお君 | 愛知県 | 不明 | 17/November/2007
他も丁寧で美しいが、好みの問題もあって最高とは言えないかも知れない。しかし、なんと言っても45番は白眉の演奏。これほど激しく、本質を突いた演奏は他にない。ハイドンの当時の時代を超えた前衛性がよく分かる。第4楽章のコーダは蛇足ではない。第1楽章が激しすぎて、第2楽章で冷ましているのだが、第1、2楽章の楽想をセットで再現するしか無かったに違いない。0 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 13/February/2007
ハイドンの交響曲はベ-トーヴェンやブラームスと違って何種類ものCDがでているというわけではないんです。曲が指揮者を選ぶという感じがありますよね。だからたまに誰かの演奏がまとまって出たりすると、すぐに聴いてみたくなります。バルシャイは全く根拠はありませんが、ハイドンを得意にしているというイメージがあって、結構古い録音の再発だけど、予想通り素晴らしく何気に違和感なく3枚きいてしまいました。1 people agree with this review
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