Sym.1, Norwegian Symphonic Dance.1, 2: Aadland / Stavanger So
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レインボー | 不明 | 不明 | 10/October/2014
ノルウェーの作曲家、E.グローヴェンの管弦楽作品集。 20世紀最初の年に生まれたこの作曲家は、20世紀に活躍した作曲家ながら、いわゆるゲンダイ音楽のような聴きにくい要素はなく、ノルウェー民謡を取り入れた大変分かりやすい作風をしています。 ブラインドで作曲家を伏せて聴かされたとしても一聴してどこの音楽か分かるでしょう。 1曲目の『ヒャラル・リョド』序曲は正にこの作曲家の作品を知るに相応しい作品で、華やかな金管に始まり、弦楽が奏でるいかにもノルウェー的、北欧的な雄大なメロディが印象に残る隠れ名曲です。 エイヴィン・アードラン指揮、スタヴァンゲル交響楽団の演奏で収録されていて、オケはノルウェーのオケなのだそうだが、だからかどうかは分からないが、作曲家への共感を感じさせる良い意味でローカルな熱い演奏。 グローヴェンの作品は弦楽がメロディを受け持つ比率が高いのだが、スタヴァンゲル響の弦楽セクション、特に健闘していますし、金管もよく鳴ってます。 発売は2006年ですが、録音は2001年と開きがあります。 しかし、音質は綺麗で、おすすめの一枚です。0 people agree with this review
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