Taylor's Tenors
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belmondo | 埼玉県 | 不明 | 15/April/2026
この演奏を「バップ色が強く古臭い演奏」と書いた人がいたので驚きました。このアルバムは、2本のテナーの競演盤としては屈指の1枚だと思います。ラウズとフォスターという地味な2人ですが、ロリンズとコルトレーンの競演よりも面白いし、味がある。3曲目のCAPE MILLIEのモーダルな展開など、ピアノのデイヴィスの絡み方も含めて、古臭いところは全くないでしょう。テナーバトルにならずに、しかも飽きさせないというのが、この2人の凄さ。ジャケットも格好良いですが、ジャケット以上に格好良い、テナーサックスによる大人の会話が楽しめる最高クラスの名盤です。モンクの曲が二つありますが、モンク的なリズムをリーダーのテイラーが見事に料理しながら、絶妙なリズムセクションを使って、フロントの2人を活かす。まさしくタイトル通り、「テイラーのテナー達」を作っています。NEW JAZZというより一連のPRESTIGE系レーベルの中でも、これほど味わい深い盤はあまりありません。皆さん、ぜひご一聴を!0 people agree with this review
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chet | 神奈川県 | 不明 | 25/February/2021
ジャケットが良いので期待していたのですが、内容はバップ色が強く古臭い印象を受けました。 2テナー編成だからの選曲なのでしょうが、もう少し落ち着いた曲調主体のほうがよかったです。0 people agree with this review
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