Symphonic Band Of The Lemmensconservatory Vol.5
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レインボー | 不明 | 不明 | 03/October/2025
オランダの楽譜出版社、デ・ハスケが出した物。 グレート・パフォーマンスシリーズの第5弾だそうで、デ・ハスケとカーナウ・ミュージックから8作品を収録している。 演奏は、ヤン・ヴァンデルロースト指揮、レメンス音楽院交響吹奏楽団である。 またホルンと吹奏楽のための狂詩曲は、ヤコブ・スラグダーがソリストを務めている。 指揮のヴァンデルローストは現在作曲家としても活躍しており、日本ではこちらの方で知られているが、教育者としても活躍している。 レメンス音楽院はヴァンデルローストの出身校でもあるそうで、現在もここで教鞭をとっているようだ。 ヴァンデルロースト&レメンス音楽院のデ・ハスケへの録音は3枚ほどあり、これは1997年に収録された物。 音楽大学のバンドという事もあり、演奏には全体的にパワーを感じさせる。 例えば1曲目の祝典序曲ではパワーと推進力を感じさせる良い演奏だ。 本CDにはロシアの作品が2作品あるがどちらも中々よい。 もちろん技術面でも問題なく、どのパートもしっかりと鳴っている。 選曲はアレンジと吹奏楽オリジナル新作を組み合わせたもの。 新作はこれと言った作品はない物の、どれもが安定した質の作品だと思う。 録音日時や収録場所は不明だが、録音は良い。 最後に収録曲は以下の通り。 1.祝典序曲(ショスタコーヴィチ trans高橋徹) 2.コンザンセス(ヴァンデルロースト) 3.グランド・マーチ(小長谷宗一) 4.アップル島の伝説(カーナウ) 5.ネム・スザート(ヴァンデルロースト) 6~9.バレエ組曲『ガヤネー』から序奏、愛の二重奏、間奏曲、収穫祭(ハチャトゥリアン transヴァン・デル・ベーク) 10.ホルンと吹奏楽のための狂詩曲(ヴァンデルロースト) 11.さよなら(arrヴァンデルロースト)1 people agree with this review
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