Mahler (1860-1911)

CD Sym.1, 9: Jansons / Oslo.po

Sym.1, 9: Jansons / Oslo.po

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    馬羅  |  愛知県  |  不明  |  19/May/2013

    オケの明るく爽やかな音色が巨人にはピッタリで、重厚な再録音(2種)よりもいかにも青春の交響曲という感じがする。9番は、逆に明るすぎないかと心配したが、音の重ね方がうまく奥行きがよくでている。特に、3楽章の中間部は他サイトのレヴューでも指摘があった通り、グッとテンポを落として、若き日々を懐かしむかのように思い入れたっぷりに歌い大きく盛り上がる。なるほど、青春をテーマにこの2曲をカップリングしたようで、マーラーのウエルテル的世界を表現してお見事。このころの演奏のほうが、最近のヤンソンスよりも瑞々しい感性が感じられるような気がする。

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  • ★★★★★ 

    オランダ船のリゴレット  |  大阪  |  不明  |  21/February/2008

    どうして全集を販売しない?と思うほど美演。確かにドイツ的ではないがこの麗しい旋律はマーラーである。繰り返すけど全集希望!

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  • ★★★★★ 

    タタミイワシ  |  神奈川  |  不明  |  23/May/2006

    一番は無理にグロテスクな表現で聴かせようよいう演奏では無く、意識的に音楽的に奏でようというヤンソンスの意思をハッキリ感じ取れます。随所に工夫が感じ取れる演奏です。9番は忙しくて未だ聴いてませんのでまた。

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  • ★★★★★ 

    LandaTY  |  千葉県船橋市  |  不明  |  03/September/2003

    Mahlerの楽想で多重的になっているの がすぐにわかります。指揮者が意図的 に行っている面と、バランスがとれて いるオーケストラと両方の理由からだ と思います。特に、第一番第4楽章の コーダ終末で弦楽器が刻んでいる箇所 (楽譜ではトレモロ)と、第9番第3 楽章です。

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