Embryos Reise
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精神異常者 | 21世紀 | 不明 | 27/July/2007
EMBRYOというバンドの在り方は首領クリスチャン・ビュシャールの提示するひとつの生き方でもある。“クロスオーヴァー”にもほどがあるその音楽はジャズ、ロック、南亜民族音楽の垣根を完全に取り払い質量ともにたいへん充実しこれを聴き通すには聴き手の集中力もかなり問われるだろうが、これは前例のない豊饒な音の連なる小宇宙である!0 people agree with this review
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クラスター | | 不明 | 10/May/2006
1979年。時代はパンク/ニュー・ウェイヴの真っ最中だが、本作の基本姿勢はサイケデリック。そのごちゃ混ぜ志向がクロスオーヴァーと共鳴してインド近辺のルーツ音楽(マクラフリンのシャクティのように洗練されたものではなく、より陋巷じみていて土埃っぽい)やジャズ、果てはCのようにパンクまでも取り込んで(導入部がピンク・フロイドの『あなたがここにいてほしい』と似る)作り上げられた胃袋したたかな極上音楽。0 people agree with this review
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某 | 某地 | 不明 | 25/October/2005
インド、パキスタン、アフガニスタンにて現地の演奏家たちを迎え入れて製作された79年の名作。サイケデリック風のきわめて奔放なジャズロックに南アジア諸国の民族音楽の要素がほとんど無制限に導入され、おまけに純然たる“パンク”まで飛び出すというまさに混沌の様相。当時流行のフュージョン・テクニックであるチョッパー・ベース、シンセサイザー・フレーズも小気味よい。ぜひ体験されたい。0 people agree with this review
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