Bruckner (1824-1896)

CD Sym.8: Harnoncourt / Bpo

Sym.8: Harnoncourt / Bpo

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  • ★★★★★ 

    馬羅  |  愛知県  |  不明  |  01/September/2012

    まもなく、3・4・7番とのセットが他店からリリースされますが、聴きたいのが8番だけなので、安売りでこれだけ買いました。初めて8番を聴いたのが、サヴァリッシュ=N響で、次がセルのオープンリールだったので、どちらかというと室内楽的に引き締まった演奏の方が好きで、世評の高い野人的な巨匠の演奏はあまり好きではありません。このアーノンクール盤は、その後のVPOとのなぜか甘口の録音と違って、BPOの引き締まった精緻なサウンドが聴けて、ヴァント=BPOよりも好感が持てます(ただし、ヴァント=ドイツ・ベルリン響は最高です)。3楽章の冒頭のリズムは、なるほどなと納得させられます。終楽章も、大味にならず、憧れに満ちた繊細で透明な響きが美しくとても満足させられました。

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  • ★★★★★ 

    alyo  |  関東  |  不明  |  28/July/2007

    目が覚めるブルックナーです。これに慣れてしまうと他はどうも違う曲に聴こえます。欲を言えば、VPOとの録音が聴いてみたかった。

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  • ★★★★★ 

    TANNOY  |  茨城  |  不明  |  18/May/2006

    ブルックナー=重々しい、という観念を払拭した演奏。従来型の演奏とは一線をかくす。ブルックナーのスコアが透明に見える。しかし、別にスコア以上のことをしたり、ことさらピリオド的に演奏しているわけではない。ブルックナーの第八番の愛好家はこういう演奏も受け入れる度量が欲しい。ベルリンフィルがこのようなアーノンクールの解釈を受け入れて精緻な演奏をしていることは彼らにとって自然であるとの証。同じ組み合わせで同様な傾向を持つブラームスの全集と共に必聴盤。

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  • ★★★★★ 

    ひで  |  千葉県  |  不明  |  24/September/2002

    アーノンクールのブルックナーシリーズの中では随一の出来。3楽章の冒頭のリズムの弾かせ方は何も知らないでスコアを見れば誰でもこのように弾くはず!でも誰もこのようには弾いてこなかった。 ブルックナーの指示に従ったボゥイングも気持ち良い。

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  20/October/2001

    過去にどう演奏されたか、そして今後どう演奏されるかとも一線を画すような演奏。彼の解釈に接する度に、音楽の再現が彼にとって言語であるということを強く感じるとともにそれをより理解したいと思う。巨大さと不動性を伴ったこの曲だからこそ、という面もあるが。

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  • ★★★★★ 

    男  |  東京  |  不明  |  23/March/2001

     これまで長くて退屈でワンパターンな曲だと思って敬遠してきた。ところが途中で寝るかと思ったら逆に目が覚めてしまった。  音の響かせ方、各パートの浮き上がらせ方など、新たな発見を聞く人にアピールした演奏であったように思う。  なおかつ、バロックからの伝統の

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