More Of The Monkees
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Sheena♪ | 東京都 | 不明 | 22/July/2006
1stが爆発的なヒットを記録し11月に発売したシングル(♯6♯12)が翌月末には全米1位になったことで慌てたのはモンキーズの4人ではなく周りの人間でした。モンキーズの名前でレコードを出せば必ず売れるという公式ができた途端、莫大な印税目当てに「自作曲をアルバムに入れたい」「自分の利益になる曲を入れたい」という思惑の一大狂騒曲が始まります。この指揮を取ったのがドン・カーシュナー。彼は4人を録音スタジオに押し込め、手元に譜面のある曲を片っ端から歌わせて膨大な数のボーカル・トラックを作ると、その中から厳選した12曲で勝手にアルバムを作って発売してしまうのでした。0 people agree with this review
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Sheena♪ | 東京都 | 不明 | 22/July/2006
当事者であるモンキーズがこれを知ったのはアルバム発売後。ツアー中の彼らは街で売られていたレコードを買って(←自分達の作品を自腹で買う愚・笑)ようやく実物を手にし激怒します。なにせ収録曲はカーシュナーの勝手な選曲、ジャケットに至っては某紳士服ブランドの広告用に撮影したポスター写真の流用という始末。これを機にカーシュナー対モンキーズ(というよりマイク)の全面戦争が始まります。ちなみにカーシュナーって彼らの所属レコード会社の社長なんですが。社長相手にケンカする無敵なマイケル(笑)。この戦争はマスコミを巻き込んでどんどん激化して行きます(3rdアルバムへ続く)。0 people agree with this review
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Sheena♪ | 東京都 | 不明 | 09/July/2006
その来歴のせいでなぜか人気がない本作ですが、その選曲の強力さを見れば間違いなくモンキーズ最強のアルバムです。何と言っても♯6と♯12は無敵の名曲で、この2曲だけで本作の価値は充分証明されます。マイクに関してはバターフィールズ版とは全く別曲のような♯3(のリフが大好きです)もさることながら、注目したいのは♯8。彼の初期の貴重なポップ路線の名曲です。曲も歌唱も驚く程素直で明るい…(笑)。割り切ってデイヴィーと同路線で売っちゃえば良かったのに(笑)。本人は否定したいようですが(笑)マイケル・ネスミスは紛れもなく偉大なポップス職人だと私は思います0 people agree with this review
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Shenna♪ | 東京都 | 不明 | 09/July/2006
ようやく♯5でちょっぴり出番が回って来たピーターです(笑)。照れてるのか曲が気に入らなかったせいか少々コミカルに走り過ぎですが、彼は「華はなくても味はある」声の持ち主なのでちゃんと歌ってれば別な趣の曲に仕上がってたかもしれません。デイヴィー・ファンの方は♯2・4の甘さに溶けましょう。♯9なんか神経切れるかも。朗読ですもの(笑)。カーシュナー氏は何を考えたんでしょう。マイクが激怒するのも当然です(笑)。こうしてモンキーズのオールディーズ・ポップス路線は完全な終焉を迎えるのでした。0 people agree with this review
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たくろう | 東京都 | 不明 | 18/September/2005
ソンナ人いねーかもしれないけどM7のイントロのギターだけで悶絶ですよ、僕は(笑)。ギタポ/ネオアコ好き必聴!いや、ポップ好きはみんな聴いて。0 people agree with this review
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ロ笛吹き | 平塚市 | 不明 | 28/November/2004
通して聞くと後半がちょい暇ですが、シングル曲をはじめ、「Mary, Mary」、「She」、「Auntie Grizelda」など、とにかくどの曲もいい!0 people agree with this review
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