TOP > Music CD・DVD > Classical > Stravinsky (1882-1971) > Le Sacre Du Printemps: Suitner / Skd +jeu De Cartes: Kegel / Leipzig Rso

Stravinsky (1882-1971)

CD Le Sacre Du Printemps: Suitner / Skd +jeu De Cartes: Kegel / Leipzig Rso

Le Sacre Du Printemps: Suitner / Skd +jeu De Cartes: Kegel / Leipzig Rso

Customer Reviews

Showing 5 star reviews > Read all customer reviews
  • ★★★★★ 
  • ★★★★☆ 
    (0 posts)
  • ★★★☆☆ 
    (0 posts)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 posts)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 posts)

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 6 of 6 items

  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  13/August/2013

    流行おくれだけど、、、、ワイルドだろ〜〜 って言葉が似合う演奏。聴いてて楽しいことは間違いないです。 音も悪くないですよ。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  02/April/2012

    「時代」というものを感じさせてくれるCDです。小生、「ハルサイ」は、このスイトナー・ドレスデンと、ムーティ、フィラデルフィア、サロネン、ロスフィルの演奏をよく聴きます。時代が進むにつれ、整えられ、スマートな演奏になっています。最も、難しそうに、重々しく、元々は異端の音楽だった事を教えてくれる演奏。冒頭のファゴットも、ホント苦しそう、ドレスデンの名人ティンパニストが、暴れて、スイトナーさんらしからぬ演奏となっています。こういう破天荒な演奏が、この曲には、求められているのではないか、と、思います。スマート過ぎて、毒や狂気じみたものが抜け、上手いけど、面白みに欠ける演奏も悪くはないが、ちょっと違うと感じてしまう。その中間を行く力技のムーティ。スマートにはなっても、50年前のこの演奏に際して、私達の生き方、生活は、生き易くなったでしょうか。しんどさ、荒荒しさ、ちょっと、手に余る位の苦しさ、奏者の格闘が感じられる、当時の新鮮な古典的アヴァンギャルド、ストラヴィンスキーの思いに最も近しい音楽。スイトナーさんは、マーラーも自然体の音楽で、こうした音楽にも挑み、自然体で、時代を反映した音楽を、遺してくれたのは、有難い。耳直しに、スイトナーのブラームス2番、モーツァルト39番をを聴こう。スマートだけど、後年の奏者達の演奏は、潤い、システム演奏のようでリアル感が失われた。50年間前の、バーニングスイトナー渾身の名演奏。

    4 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  27/February/2009

    スイトナーの春の祭典で購入したようなものだが、皆様のレビューにもあるように、打楽器・金管が炸裂するすさまじい印象です。温和な面持ちでN響を指揮していたスイトナーさんとは想像もつかない演奏です。(腹の虫でも悪かったかな?)冗談はさておき、春の祭典が持つ本来の野蛮さ、荒々しさを再認識させられた感じです。春の祭典も今日では、現代の古典として分類されている作品です。演奏も大人しくなってきていると感じられます。ただ、このCDは如何せん、録音が1962年。その点が唯一残念でした。新録と言っても、望めませんからね。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    古河のジラーチ  |  茨城県古河市  |  不明  |  13/February/2009

    衝撃と笑劇の春の祭典。録音も50年近く前とは思えないほど鮮烈。確かにティンパニの打ち込みが狂ったように凄まじいけど、全てを薙ぎ倒す重量級の演奏というよりは、気がつかない間に首と胴が離れている日本刀の居合い抜きのような凄絶さを感じた。演奏はところどころ大雑把な部分があるけど、これを聞いてしまうとブーレーズ盤はなんだか全て進行予定表通りに進む決まりきった儀式を見ているように思えてしまう。(それはそれで十分良いと思うけど) これがあのスウィトナー&SKD? どうしちゃったの?

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  15/March/2007

    とても楽しめる春の祭典です。テンポもバランスもとてもしっかりしていて、楽団が乗りに乗っています。圧巻は、2部後半でティンパニーが大活躍。どっしりかまえて思う存分あばれています。ブーレーズやマゼールよりもこちらに手がとどく。かなり頻繁にきくCDです。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ともりん  |  京都市  |  不明  |  01/October/2005

    史上これほどに野蛮な「春の祭典」を私は他に知らない。天の鉄槌のごときティンパニーに鼓舞されて金管の爆発、狂喜乱舞の木管、弦の嵐、オケというひとつの生命体から各パートが個々に存在を主張して分解する寸前のギリギリの生命活動。これがあのSKDの究極の輝きなのか!

    2 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 6 of 6 items