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Rachmaninov, Sergei (1873-1943)

CD Piano Concerto, 3, : Argerich(P)Chailly / Berlin Rso +suite, 2, : Freire(P)

Piano Concerto, 3, : Argerich(P)Chailly / Berlin Rso +suite, 2, : Freire(P)

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  Hyogo  |  不明  |  09/March/2013

    先日アリス=紗羅・オットのCDにレビュー書き込みしたのですがアルゲリッチもかつて勿論若い時代があったのです・・・ジャジャ馬的にもてはやされた年月もとっくに過ぎ早いもので彼女も七十歳を超え高齢者仲間としてうるさい指導者として君臨?さて、本盤はその彼女が41歳の1982年に収録したラフマニノフのピアノ協奏曲第3番(タイム@15’35A10’50B13’35)でバックはまだ若き30歳前のシャイー指揮ベルリンRSOでのライブ収録盤であります。全体タイム的には比較的短い感じになっていますが第1楽章淡々ながら少し含みのある出だしですぐにあのアルゲリッチ節が次第にヒートアップしつつやっぱり達者に炸裂します。オーケストラはシャイーなのかゆったり目に潤いを持って進みますがピアノに引きずられ気味は否定出来ません。第2楽章も傾向としては同様でしっとりメロディ優先のオーケストラに続いて切り込み豪華絢爛なピアノとの対照がライブそのもので面白いと言えば面白いですがちょっと不自然な域にも思いました。最終楽章は驀進一途にピアノはイラツキ気味に更に本性を表し弾きまくりオーケストラとはドタンバタン・・・まぁ、こういう演奏もラフマニノフのロシア的雰囲気とはズレてはいても一聴は楽しいですね。彼女のラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番演奏盤はこのライブ演奏が唯一なのか確認しておりません。併録のネルソン・フレイレとの共演である二台ピアノの組曲第2番(同20’45)は未聴であります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★☆ 

    sunnyside  |  Tokyo  |  不明  |  15/January/2005

    楽器を問わず協奏曲を好んで聴きますが,伝わってくる ”passion” に気圧されます。同じく ”passion” の強い du Pre(vc) を「弦に込める情念」とするなら,Argerich は「鍵盤をほとばしる情熱」。

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