Sym.9: Giulini / Bavarian Rso
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司那夫金 | 所在地 | 不明 | 08/July/2013
カラヤン的な魂(タマシイ)で、チェリビダッケ的な外観を作り上げた演奏。 聴きごたえは充分だが、時として集中力が弛緩してしまう。1 people agree with this review
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やまC? | 京都府 | 不明 | 30/December/2009
○この演奏は端的に言うと、かなりモダンですよ! 最近のブルックナー解釈のような都会的な交通整理の良さがあるし、フルベンやバーンスタインみたいな熱い演奏以外に、たまには聞きたくなるような品の良さが上手いラインに成功した演奏です。0 people agree with this review
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shef | utunomiya | 不明 | 12/April/2009
この曲の真髄はリズムだと思う。リズムが生きていないと、どうしても長ったらしい、退屈な曲になりかねない。 その点からすればCSOとの演奏に軍配を上げてしまう。 それとフィナーレの最後は、ディミニシェンドではなくアクセントでしょう。どうしても「尻きれトンボ」の印象が残ってしまう。0 people agree with this review
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samuel | California | 不明 | 08/August/2007
This is one of the handful great recordings of the 9th with Walter, Asahina, Wand and Furtwangler.0 people agree with this review
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キン肉マングレート | 大阪市 | 不明 | 09/July/2007
シカゴ響との録音がどういうものか聴いた事がないのですが、はっきり言ってこの演奏は大好きです。 正直言うと、最初聴いた時はあまりの遅さに度肝を抜きました。 せっかく買ったし、とにかく聴こうと思い無理やり(笑)聴いていたら、術中にはまって今では病み付きです。 内容は、とにかく歌っているというのが良く分かる。この曲の良さを見事にマエストロが表現していると感じます。 第1・第4両楽章のコーダも聴き応え十分!迫力満点です。1 people agree with this review
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のほほん | 横浜 | 不明 | 19/December/2006
木管の鳴り方がなんともいえずいいですね。たゆとうばかりというか。寂しさよりも、にこやかな感じがして、ほのぼのとしたものを感じました。また、弦の鳴り方ひとつとっても、「あぁ、歌ってるなぁ」「いいなぁ」と感嘆するばかり。もっと晩年のジュリーニを聞きたいです。 あと、最後の拍手までライブ録音と気がつきませんでした。バイエルン放響、相変わらずすごいですね。1 people agree with this review
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肉ポエム | 東京 | 不明 | 18/May/2006
充実した名演だ。シカゴ響との旧盤とは違い、バイエルン放送響からドイツ的な香りを感じさせる響きを引き出している点をまず特筆したい。ぼくは晩年のジュリーニ、特にドビュッシーは評価しない。録音の関係も多分に関係しているとは思うが、もやもやとはっきりしない退屈な演奏だと思う。このシューベルトは細部まで丁寧に演奏されていて緊張感にも欠かない。響きも重すぎず、軽すぎずとシューベルトらしい良さが出ている。高潔なジュリーニの持ち味もプラスとなっている。旧盤を買おうと考えている人にはこちらを薦めたい。0 people agree with this review
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たかし | 京都市 | 不明 | 28/July/2005
第1楽章の序奏部と主部のテンポが同じになっていたりして個性的な解釈ですが、それが少しも耳につかず自然に聴くことができます。ジュリーニの偉大さがよくわかるCDです。0 people agree with this review
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