Bernstein, Leonard (1918-1990)
Sym.2, Candide Overture, Symphonic Danses: Judd / Florida.po, Steuerman(P)
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レインボー | 不明 | 不明 | 19/July/2016
アメリカを代表する指揮者であったバーンスタイン。 同時に作曲家でもありましたが、そんなバーンスタインのオペラからの2曲と純音楽からの1曲、それぞれの分野からの代表的な曲を一枚に収めたのがこのCDになります。 演奏はジェームス・ジャッド指揮、フロリダ・フィルハーモニー管弦楽団で収録。 フロリダ・フィルは1985年に創立、惜しくも2003年に解散してしまったアメリカのオケで録音はそう多くはありません。 この盤は2001年、解散の2年前に録音された物です。 基本的に明朗で明るい演奏となっていますが、この中でおすすめなのがオペラからのナンバー。 特に『キャンディード』の序曲、メリハリのついたキレの良い軽快な演奏は、白眉の出来と言って良いでしょう。 また、録音も良いのが良い。1 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 23/February/2012
バーンスタインのポピュラーな、飛び上がらんばかりに爽快、ノリのいい「キャンディド」序曲、「ウエストサイドストーリー」と、マジ、宗教や、時代の危機、人間の生き様、老い、人類の行く末まで託した祈りと、遊びも満載の交響曲が楽しめる格好の一枚。ジャドは、バーンスタインの影響を受けた指揮者、N響にも、登場する中堅、ヨーロッパ室内管の設立にも関わっていた実力者。ニュージーランド響も、侮る事無かれ、ピアノの響き、ジャズも例によって登場し、よろしい、深刻すぎず、楽しめる。こう言う曲集を、1枚に録音してしまうのは、Naxos ならでは。バーンスタインの多様性を知るには、格好の一枚。この後、「キャンディード」、「ミサ」へと進んで聴くか。「ウエストサイド」、「オン、ザ・タウン」等ヘ、向かうか。はたまた、指揮者、バーンスタインへとのめり込んで、マーラー、ショスタコ、ベートーヴェン等、クラシックの名曲、一通り、聴いてバースタインの一聴、オーソドックス、濃厚な演奏にはまりこんでしまうか。あるいは、若い世代の指揮者の演奏する、バーンスタイン作品を、堪能するか。0 people agree with this review
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