Comp.orch.works: D'avalos / Po
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蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 09/June/2009
ダヴァロスの指向性がようわからん。ワグナーであんなにドロドロとドグマを流し込んでいたのに。まあサッパリ髭を剃り落としたようなクレメンティ。まあ音楽的にそれほどドーノコーノという程の物でもないし、余り真面目にやられると不気味だし。でも、やっぱりやりました。手抜きなし。空前絶後の超一級演奏で奇蹟のようなクレメンティ。0 people agree with this review
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kurokage | 千葉 | 不明 | 11/October/2007
様式に則りながら古典派的予定調和とはかけ離れた世界。発想がオペラ的で、思わぬ急展開を見せるかと思うと唐突に終わってしまう。規模の大きい第3番などパロディーとしてわざわざ作ったのかと思うくらいの抱腹絶倒振り。有名名曲に慣れ切った耳のリフレッシュには最適。精神が柔軟で音楽許容度の高い人には滅法面白いはず。演奏は録音のせいか剛直で大味だが、競合盤もないので1/1。0 people agree with this review
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たーこ | 京都府 | 不明 | 07/June/2007
クレメンティの交響曲はハイドンの延長線上にあるようにも聞こえますが、交響曲第3番などを聞くと特に、一番の違いはやはりトロンボーンを編成に加えていることでしょう。これによって、サウンドがかなり違ってきますね。長らくシモーネ&フィルハーモニア管の70年代の録音が名盤としてありましたが、これには1番から4番までしか収録されていませんでした。この盤にはさらに2曲の交響曲とピアノ協奏曲、序曲2曲が収録され、管弦楽全集ということで非常にうれしいですね。0 people agree with this review
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しゅてるん | 東京都 | 不明 | 02/October/2004
どうしても「ピアノの大家」だけの視点で語られがちなクレメンティ。 彼も堂々たる交響曲を1820年代初頭までに二ケタは書いているようですが、それぞれが破棄されたり散逸して、現在残っているのは作品番号付きで2曲。 その他にも、後世の作曲家や研究者達が彼の交響曲を復元しています。 その復元された作品番号無し、でも一般的ナンバリングのある4曲はどの曲とも、後期古典派の様式を代表する形を取っております。 すべてハイドンの交響曲の延長線で楽しめる曲です。 また、ピアノソナタを編曲したピアノ協奏曲や、メヌエ0 people agree with this review
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