Piano Sonata, 3, Etudes Op, 25, Etc: Freire
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パパはマエストロ | 青森県 | 不明 | 16/December/2012
私はショパン演奏における響きの善し悪しなんてわからないレベルの者ですが、アルゲリッチよりもポリーニよりもフレイレの方がしっくりきて、豊かな演奏を聴いたなって感じました。それにしてもHMV安すぎ。1 people agree with this review
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Jokanahn | 東京都 | 不明 | 15/July/2010
アラウに始まり、アルゲリッチ、バレンボイム、ゲルバーそしてフレイレと、ある意味、帝国主義の産んだ最大の音楽的遺産ではないだろうか? 南米にドイツ・ロマン派の正統的な系譜を受け継ぐ音楽家たちがやってきたからこそ、彼らは完璧な英才教育を受けられたのである。フレイレはヴィーンでザイドルホーファーに師事し、今や隠れた名ピアニストの代名詞と言える。ショパンのピアニズムを極めることは、一流のピアニストにとっても難しものであるが、ひたすら弾き続ける他はない。フレイレのショパンは鍛え抜かれた含蓄のある響きである。これは凄い。2 people agree with this review
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d.kurowa | 東京 | 不明 | 13/September/2004
速めのテンポで勢いよく進んでいく。ソナタの緩徐楽章ではその速めのテンポが幾分逆効果になっている部分も感じられたが、フィナーレは圧巻。併録の練習曲集はコルトー版(?)を用いて、鮮やかなテクニックと音楽性でこの曲集を単なる練習曲以上の音楽に仕上げている。1 people agree with this review
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