Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Well-Tempered Clavier : S.Richter(P)(4CD)
Showing 1 - 12 of 12 items
-




アリエッター | 京都府 | 不明 | 21/November/2017
ベーゼンドルファーの音色、リヒテルが演奏するとバックハウスとはまた違った雰囲気になってるから面白い。只、やはり対位法的なパッセージに対するレスポンス力は、グールドの方が上だと感じた。ややレガートが効いたロマン的な解釈。各声部のパルスを丁寧に拾い上げるのは、たとえグールドのように完璧になし得たとしても、今度は逆に何か全体的な違和感みたいな空気が漂い出すから、バッハは掴み処がなくて難しい3 people agree with this review
-




クズミン(レオニード・クズミン) | 埼玉県 | 不明 | 30/October/2009
コレは超〜オススメです。重宝する#^.^# b! 1・2巻 全部カバーしてるんで 買い足しが必要なくて楽チンです。1曲リピにして寝る前に流しっ放しにすれば『ア゙ッ』ちゅう間に覚えられます。d=(^o^)=b!…暗譜の早ぃ人は関係なぃか…。演奏も、さすがリヒテル!穴が無い!模範的です!解り易いし ホント おすすめです!2 people agree with this review
-




KS | 兵庫県 | 不明 | 09/September/2009
バッハの「平均率」については、グールドとリヒテルが張り合っているが、グールドの奇をてらった演奏と違い、こちらはモダンピアノの特性を充分に生かしきったややロマン的で内省的なバッハ演奏だ。残響が多いのがやや気になるが、ザルツブルクの宮殿でオフマイクぎみに録音したからだろう。5 people agree with this review
-




やっちゃん | 坂出市 | 不明 | 27/April/2008
神と対話しているような名演。30年以上前、NHK-FMの6時台の「バロック音楽」で聴いて以来、はまってしまった。独オイロディスクLPが気に入っている−激しい曲でも気品のあるビロードのような上品な音。CD(EUR)は、ボリュームを絞って聞いている。静かな曲はともかく、音量の大きい曲はうるさく刺激が強く下品な感じ(例えば2番や14番)。野生的でロックぽく迫力があるので、時代柄、売り上げ増に繋がっているのかも。評判の新マスタリングは未だ聞いていないが、リヒテル本来の音のためにも、音が滑らかで刺激が少なくなるSACD化が待たれる。0 people agree with this review
-




フルヤマ | 東京都 | 不明 | 28/December/2007
自分にとってこの曲は、ユーリー・ノルシュテインの『話の話』という作品の中で耳にした時、初めて印象深い曲の一つとなりました。モノクロームの線画で描かれた、ミノタウルスを想わせる牛が回す綱で少女が縄跳びをしている何とも不思議な光景。そこに流れていたのがリヒテルによる第一巻変ホ短調のプレリュードの演奏で、そんな牧歌的で幽玄な映像世界に見事に溶け込んでいました。リヒテルの演奏が史上最高かどうかは分りませんが、自分には、あの映像とリヒテルのピアノの音はセットで成立した、一つの”かけがえのないもの”という感じなのです0 people agree with this review
-




渚ニテ | 札幌 | 不明 | 01/December/2006
旧約聖書が、こんなに分かりやすくていいのかというくらい、快楽的なバッハです。音質が気になるのも、快楽的な演奏だからでしょう。ハリウッド映画の「十戒」のように、映画としては最高、でも旧約解釈としては? という感じかなあ。音響も含めてECMのNSならぴったりの内容とでもいえばいいのか。うまく表現できませんが、これがバッハというと、違う気がします。これはこれで「すばらしい」んだけど、何回も聴く演奏ではないよ。0 people agree with this review
-




リョクザン | 岐阜県 | 不明 | 22/February/2006
「最高」なんだけど「すばらし」にしたのは、リヒテルが 上手過ぎてコンピューターで 演奏をしたように完璧過ぎるのが人間業とは思えない。 バッハファンとしては「人間くさいところが有っても良いのではないか」と思う。 お宝CDであるが☆☆☆☆☆ 5個星で評価をして聴き方を変えて再評価をしてみたい。 ブックレットの翻訳が済んだら何かを得ることが出来る様な気がする。0 people agree with this review
-




廉価盤しか買わない男 | 東京 | 不明 | 21/August/2005
こちらのRCA盤もすばらしいですが、録音は、「インスブルック・ライブ」盤のほうが良いです。演奏は甲乙つけ難い。0 people agree with this review
-




saitaman | saitama | 不明 | 30/July/2005
すごい説得力がある。要所を押さえながらも、大きくて広くて聴いていて疲れない演奏だ。名演の誉れ高いというのはわかる。録音に関していうと、そもそもリヒテルのCDにはメロディア音源やモノや間に合わせのライブ録音が多くて録音状態が良いものは少なく、そういう中ではむしろ良い方である。0 people agree with this review
-




焼きナス | 森と水の都 | 不明 | 11/June/2005
雰囲気のある静かな演奏。でも、ややこもったような音。0 people agree with this review
-




デーブ | 仙台 | 不明 | 06/July/2003
バッハが作曲した当時は、どんな楽器で演奏するつもりだったのか、いつも想像しながら聴いています。平均律グラヴィーア集とは、まだ見ぬピアノという楽器のために書かれたような気がしてなりません。リヒテルの演奏を聴くと、そう思わされます。0 people agree with this review
-




いやみなぶらいあん | 不明 | 24/October/2002
今持って同曲のベストディスクだが、アナログ盤に比べてイマイチ音のニュアンスが冴えないのは我が家の装置のせい?DGから出ていたイタリアライヴでの何曲かの演奏の方が一段と素晴らしい。彼の絶頂期はデビューから60年代前半までだ。0 people agree with this review
Showing 1 - 12 of 12 items
