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Mendelssohn (1809-1847)

CD Violin Concerto: J.jansen(Vn)Chailly / Lgo +bruch: Concerto.1, Etc

Violin Concerto: J.jansen(Vn)Chailly / Lgo +bruch: Concerto.1, Etc

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  • ★★★★☆ 

    saitaman  |  埼玉県  |  不明  |  18/February/2024

    くっきりした演奏で、ヴァイオリン協奏曲の中で最もポピュラーな2曲に対して、特別なことはせず、正攻法でしっかり攻めている。録音は問題無く、オーケストラのサポートも良い。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  Hyogo  |  不明  |  16/February/2013

    以前レビューを入れた者ですがデータを追加させていただきます。10代半ば迄に弾き通して殊にメンデルスゾーンは父親指揮で演奏した思い出を語ってた両協奏曲(メンデルスゾーン&ブルッフ)について本盤は2006年そのヤンセンが28歳の時にこれらの曲と関係深いLGOをバック(指揮は当時53歳のシャーイ)に演奏したライブ収録分であります。先ずメンデルスゾーンの方(タイム@13’03A8’02B5’55)は第1楽章からLGO独特の音色サポートでスタートしますが両者でのアンサンブルにもう少し詰めが欲しくはありました・・・ライブなのでのリアルさと割り切って聴き進めました。ただユックリした呼吸での中ほどV独奏は大変印象的で後半の切迫したスピードアップしての〆への向かいと対照的で効果的でした、第2楽章以降更に調子上がり終楽章はテンポが上がってヴァイオリンは勿論オケもしっくり決め所も押えた好演で男っぽさを感じました。ブルッフの協奏曲の方(同@7’59A8’21B7’16)は華やかオーケストレーションと適度にブレンドされて朗々たる響きで纏まってはいるのですが曲自体にも因るのでしょう・・・メンデルスゾーンではやや控えめに聞えたヴァイオリンはちゃんと存在感が表現主張され中間楽章の情緒感及び最終楽章での堂々感は素晴らしいですね。それと!本盤に併録されたブルッフ作「ヴィオラ等の為のロマンス」(同8’25)は結構映画音楽っぽく拾い物で、その艶っぽい音色は当然として彼女のたおやかな容姿を想像しながら聴きました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  07/April/2009

    両協奏曲を彼女は10代半ば迄に弾き通して殊にメンデルスゾーンは父親指揮で演奏した思い出を語っていました。そのメンデルスゾーンの方は第1楽章まだ健在のLGO独特の音色は良いとしてアンサンブルにもう少し詰めが欲しくはありましたがユックリした呼吸でのカデンツァは印象的、第2楽章以降調子上がり終楽章ヴァイオリンは勿論オケもしっくり決め所も押えた好演。ブルッフは華やかオーケストレーションと適度にブレンドされた朗々たる響きで纏まる!本盤ブルッフ作ヴィオラ等の為のロマンスは結構映画音楽っぽく拾い物、全体素晴らしい盤となりました

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  • ★★★★☆ 

    Kei  |  横浜  |  不明  |  19/January/2009

    偶々、先日買ったばかりのレーピンのブラームスと同じ指揮者、オケ、録音場所。単純化して言えば、ヤンセンはレーピンと対極にあって、技術的には心許ない感じがあるが、こちらの方が情を擽る聞かせ上手という点では魅力がある。録音は、ライブのハンデがあるにはあるが、ジンマンのマーラー録音を手がけているサイモン・イードンが上手くまとめており、ソロ、オケのバランス等、よりナチュラル。

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  • ★★★★☆ 

    ito  |  横浜  |  不明  |  19/November/2008

    特にブルッフのコンチェルトが素晴らしい。じっくりと弾き込んでいて、心に染み入るものがある。決してスケールの大きな演奏ではないが、繊細で優美な感性は一聴に値する。蛇足ですが、私も現在の女流ヴァイオリニストNo1は某氏も言っているが、ユリア・フィッシャーだと思う。 彼女の「四季」のDVDは是非多くの方に聴いて欲しいと思う。まだ10代の少女とは思えぬ完成されつくした演奏。このヤンセン、ムター、クレーメルなどよりずっと素晴らしい。彼女の他のCD(8枚)もどれも優れている。

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  • ★★★★☆ 

    オズボーン  |  川口市飯塚2−5−2  |  不明  |  03/February/2008

    やはりブルッフの協奏曲が、非常に素晴らしい。 今年で30歳になるヤンセン、まだ、クラシックの世界では、まだまだ若手である。 彼女には、もちろんテクニックも備わっているが、それより、朗々としたバイオリンの弾き方が、とても30歳のそれとは、思えない。実にすばらしい。また容姿端麗と来ていれば、文句のつけようがない。 しかし、私の女流バイオリン奏者のNO1はユリア・フィシャーである。 彼女は今年で25歳、現在まで8枚のアルバムをリリースしているが、その超絶テクニックは、他の女流バイオリニストとは一線を画している。

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