Sym, 6, Etc: Lloyd-jones / Royal Scottish National O
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のろま | 東京都 | 不明 | 10/April/2011
すべて揃えたわけではないですが、第6番は、このシリーズの中では最高の出来かも。第2番と同様に不気味な美しさが特徴で、バックスの最高傑作との呼び声もある難曲ですが、デル・マー&ニュー・フィルハーモニア(リリタ)盤の神がかり的な演奏には及ばないにせよ、ハンドリー&BBCフィル(CHANDOS)をしのぐ完成度で、手の込んだ管弦楽法を十分堪能できる好演です。なお、両端楽章にはシベリウスの交響詩「タピオラ」が引用されています。「黄昏に」は、エンジニアが代わったのかと思うほど録音が硬く、高音が突出気味で、管楽器が少し遠すぎる一方、ヴァイオリンが近すぎるように聞こえ、チェロ独奏には冷や冷やさせられますが、曲自体は、バックスらしい雄大な自然美が楽しめる内容。ブラビンス&BBCフィル(CHANDOS)が取り上げた交響詩「キャサリーン・ニ・フーリハン」の終盤に現れる主題が引用されており、郷愁を誘います。「夏の音楽」は、「黄昏に」より軽い雰囲気の曲で、演奏も落ち着いており、気楽に聴けるのがいいですね。1 people agree with this review
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hitesan | okyama | 不明 | 26/July/2007
ロイド=ジョーンズの全集は出来、不出来が有り、全体に熱っぽい表現だが、その分荒さもある。 しかし第4番と第6番は文句無く素晴らしい。 なかでもこの演奏は雑なところが無く、最初からぐんぐん引き込まれ圧倒される。 トムソンを上回る最高の出来栄えだ。1 people agree with this review
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