Sym.8: Suitner / Skb (1986)+mozart: Sym.38 (1984), R.strauss (1970)
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 07/January/2011
まずディスク始めのR=シュトラウスの美しさにびっくり。オペラのてだれであるスイトナーの面目躍如。「プラハ」はまあまあ。モーツァルトはたいがいどんな演奏でも惚れ惚れしてしまうので、まあこんなもん。ブルックナーは、むしろずいぶんと没入し、一方では外へ向けて広がり、来日公演でN響を振った時のスイトナーとの大違いに驚く。ひょっとすると、スイトナーは本来はこういう表現様式の持ち主だったのかな。それならば彼がベルリンやドレスデンで枢要な地位にあったことも納得できるというものだね。N響との演奏でよく感じた「生ぬるさ」は、N響というオーケストラのせいだったのだな。スイトナーについての不幸な誤解だね。いくつかの問題もありつつ、このディスクのスイトナーは、熟練の技と力にあふれたマエストロであります。一聴をお勧めしておきましょうか。3 people agree with this review
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