Sym.9: Toscanini / Teatro Colon.o, Etc
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由布岳 | 大分県ゆふいん | 不明 | 12/April/2008
あった!あった!わたしのバイブル『フルベンの第9』を超える感動をもたらすライブ演奏が。すごい。次元の違う桁外れの演奏であることは間違いない。3 people agree with this review
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いまちゃん | 横浜市 | 不明 | 26/November/2007
トスカニー二最高の演奏は実はこんな所にありました。これは永遠の名演奏です。当時最高の水準を誇ったコロン歌劇場のオケを、何か頭にくることでもあったのか容赦なくしばき倒し、唯一無二の高揚感を現出させてしまいました。終演後の歓声も半端ではありません。もしこのような演奏を実演で聴いたら人生が変わってしまうでしょう。トスカニーニは作曲家と同じ高みに達することのできる、正真正銘の天才だったのです。参りました。降参です。6 people agree with this review
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カシュカシュ | ウェブ上 | 不明 | 08/November/2007
異常なまでの燃焼度の高さ。違う曲だが、カルロス/バイエルンのベトよりも燃焼度が高い。クラシック録音史上、最も燃焼度が高いのではないか。ティンパニの強打も凄まじい。16種持っている第九の中ではベスト3に入る。もっと話題になってもらいたい名盤である。5 people agree with this review
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ゲルマン魂 | 千葉県船橋市 | 不明 | 30/January/2007
それほどノイズが多い録音だろうか?ノイズが多すぎて音色や情報量が少なくなるとは初めて耳にした現象である。ノイズが多いと言うことはイコライジングを弱めにした結果であることは当たり前のことである。イコライジングを弱めているからこそ聴衆の熱気やトスカニーニのアタックが非常に生々しく私は聴いた。これだけの熱演を意味不明の音質の悪さを理由に理解できないとは...。3 people agree with this review
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さろねん | 埼玉 | 不明 | 09/January/2007
アセテート盤を使ったエアチェックから起こしたものと思われるノイズが多すぎて、音色や情報量が少なくなっている。燃え上がるトスカニーニは感じ取れるが、何度も聞こうという気にはならない。0 people agree with this review
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ゲルマン魂 | 千葉県船橋市 | 不明 | 24/December/2005
トスカニーニはあまり好きな指揮者ではなく、第九のコーダの解釈も楽譜に忠実というよりは、フルトヴェングラーへの対抗意識が強かった故の解釈と思う。でなければ、どう聴いてもトスカニーニの解釈は非常に不自然で違和感を感じさせるものである。しかしこの演奏は解釈を論じることを超越した凄絶な演奏である。特に第1楽章は終始荒れ狂い、再現部の猛烈なティンパニーの一撃は聴くものの肺腑をえぐる。解釈の違和感を越え、第九の演奏史に残る名演であると言える。トスカニーニを好まない方にぜひ聴いて頂きたい1枚である。4 people agree with this review
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