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Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

CD Partitas, Goldberg Variations, Italian Concerto, Etc: Pinnock(Cemb)

Partitas, Goldberg Variations, Italian Concerto, Etc: Pinnock(Cemb)

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  • ★★★★★ 

    あんぱん  |  京都府  |  不明  |  31/May/2009

    現代チェンバリストの中でも、軽快明快ですがすがしいピノックが個人的には大のお気に入り。 そんなピノックの若さあふれる華やかな曲集です。 ピアノだとどうしてもおとなしく弾かないと汚らしくなってしまうバッハも、チェンバロだとこんなに元気よく弾いてもすがすがしいのです。 録音が近くてぎらぎらしているという声があがっていますが、個人的には、チェンバロはこういう生々しい音のほうが好きだったりします。 好みの分かれる演奏家でしょうけど、ぜひ聴いてみてください。

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  • ★★★★☆ 

    piazzolla_janacek  |  東京都  |  不明  |  15/April/2008

    この中で最新録音であるパルティータは、確かにとても近接音でギラギラ騒々しかった記憶があります。80年代初頭のゴルドベルグも発売時は話題になったもの。今回はそれ以前の録音(79年録音)の2曲に注目でしょうか?あまり話題にはならなかったような気がしていますが(まだ古楽器が聴き始められたばかりの頃ですし)、これ以外にもトッカータや半音階的幻想曲とフーガの録音もあったはず。これらもまとめて出してくれればよいのに(ピノック本人が気に入らないのかもしれませんが)

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  • ★★★☆☆ 

    グラシル・たけちゃん  |  埼玉県上尾市  |  不明  |  16/November/2007

    まだピノックが若い世代だった頃の録音。当時としては最も溌剌としていて安定感抜群の名盤で、数々の書籍で推薦されていた。今聴いても演奏水準は高いが、新鮮味は乏しい。保守的であくまでスタンダード。気になるのは録音環境。特にパルティータは小さな部屋で間近で聴いているような印象で、臨場感あるものの、濁っていてやや騒々しい。最近の録音と違って一音一音に潤いがなくパサついている。後にピノックはパルティータを再録音しているが、本人も後々満足しなかったようだ。しかし、初々しいピノックは懐かしく、封印するには勿体ない。

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