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  • ★★★★☆ 

    アトリエ  |  不明  |  08/May/2009

    '03年発表。同じ曲を聴いていても、人によって印象は様々。ギターの音色ばかりが気になる人もいれば、歌詞を味わうことに集中する人も、サウンド全体のイメージを楽しんでいる人もいる。で、コーネリアスの手がけるリミックスも往々にして、その原曲が小山田圭吾の耳にどんなふうに響いているのかということを見せてくれているような気がする。だから、時には原型をとどめぬほどカタチを変えるリミックシなのに、いわゆる破壊衝動の残酷さを感じさせないのだろうか。で、ひょっとしたら、リミキサーとしてのコーネリアスに対する同業者の評価の高さもまた、そのあたりにあるのかも。 本作は、98年にリリースされたリミックス・ワークス集の第2弾。コーネリアス流ボッサに化けたブラーの@。アメリカン・ロックとテクノ風味が意外なほどナチュラルに融合しているk.d.ラングのA。おなじみベックのCには真正面からコーネリアス・セッション風で挑み、互角に渡り合う両者のたくましさを浮き彫りにする。ピアノのクラシカルな響きと、無機的な電子音の交錯がSFチックな浮遊感を醸し出すモービーのG。御大スティングさえ、コーネリアスの手にかかればこんなにナウいオッサン!と、感動のK。などなど。サウンド=背景を変えることでむしろ、歌い手の見えざる本質まで露出させているごとき傾向が印象深い。例えばバロック音楽のチェンバロにドラムン・ベースのビートを想起するような、そんなユニークな"コーネリアス耳"を擬似体験する気分で聴いてみるのも楽しい。

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  • ★★★★☆ 

    20歳野郎  |  宇都宮  |  不明  |  30/June/2003

    聴いてて気持ち良いですね。 でも正直、フリッパーズ時代からのファンとしては、音楽性の変化にとまどいがあります。 これから聴き始める人は、できればフリッパーズ3部作もしくは1stアルバムの「the first question award」から聴いた方が、すんなり入れるかと。

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