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継 | 神奈川県 | 不明 | 12/February/2010
B.ブレイドの参加盤を検索していてヒットした一枚。ダニエル・ラノワ、もしくはクリス・ウィトリーみたいなカンジ?と思ってたら大分違っていた。 カサンドラ・ウィルソンの『Blue Light'Till Dawn(93年)』と次作『New Moon Daughter(96年)』の名盤二連作に端を発する、クレイグ・ストリートの音作りの系譜(リズ・ライト、ミシェル・ンデゲオチェロ、kdラング、ホルムズ・ブラザーズ、ジェブロイ・ニコルス、ジュビラント・サイクス、チョコレート・ジニアス…)に、連なるサウンドー曰く、ブルース、ジャズ、ゴスペル等のアメリカ伝統音楽を「現代の音」へと再構築したかのような懐かしくも斬新なサウンドが、鳴る。凝りまくって作り込んだ音の闇に、鈍い光沢を放つ生音が響き渡り、うらぶれた・苦み走った世界観を演出する。正直好きな声じゃないけれど、良く出来た楽曲と佇まいの格好よさで一気に聴かせる。このクオリティにして未だに国内盤が出ないマイナーっぷりもイカす(笑)。異色の参加メンバー(下述※)は、オーネットの招聘が決まってそのバランス・対応が出来るように固めた布陣なのかもしれない。御大以外は、オーケストラ含め割合控え目な演奏に終始する。 ※Brad Mehldau(p), Me'shell Ndegeocello(b), Mark Ribot(g), Brian Blade(ds), Ornette Caleman(alto sax)他。0 people agree with this review
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harmolodic | 兵庫 | 不明 | 27/January/2008
オーネットの2曲の参加曲は久しぶりに聞く彼の現代の演奏なので本当によかった。 オーネットを呼んでくれたジョー=へンリーに感謝です。0 people agree with this review
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kimu | 兵庫 | 不明 | 13/March/2007
最高です!音楽で1番好きなアルバムです。 brad mehldauが参加しているのは嬉しかったです。 もっと注目されていいと思うが。 国内版なぜ出ないのかな・・・。(海外盤に歌詞が載っていないから訳せないとか?) とにかく何年も何年もずっと聴ける名盤やと思います!0 people agree with this review
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RODAN | 東京 | 不明 | 05/April/2002
去年は浴びるようにSSWモノを聴いたが、ジョン・マサイアスよりもチョコレート・ジーニアスよりもジョーのこのアルバムがベスト! 冒頭の黒人コメディアンの悲喜劇的人生を唄ったナンバーからラストのタイトルナンバー(傷…ナンテ良いタイトルだ)まで単なるスロー・コア/サッド・コアモノでは感じられない、ハードボイルドかつロマンティックな男のリリシズムと同時に暖かさも感じ取られるサウンドスケープと唄に痺れてしまう。 ゲストのJAZZジャイアント、オーネット・コールマンのアルト・サックスも素晴らしい。シークレット・トラ0 people agree with this review
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