Das Lied Von Der Erde: Barbirolli / Halle.o, Ferrier, R.lewis(1952)+brahms
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広島のパヴァンヌ | 広島県 | 不明 | 01/April/2013
バルビローリの唯一の「大地の歌」は中音域中心の音質で、音が悪く5段階の4ではなく、3でもなく2という所。所々欠けているだけでなく、雑音も入ります。にもかかわらず,後に残る感銘の深さは並ではありません。最終楽章後半、拍節感を全く無視し、ゆったりとしたテンポの中で,ポリフォニックな流れをつくり,ヴィヴラートやなめらかなポルタメントで聴く者の揺れる心をなでるのです。そしてバルビは、静かにしかし情熱を込めて思いの丈を語ります。どこまでも...どこまでも...永遠に...永遠に...。「耽溺」という言葉がこれほどぴったりくる演奏も珍しいでしょう。私はついつい他の演奏にも手が伸びてしまいましたが、バルビの後ではクレンペラーもワルターも浅く感じます。この音質では「おすすめ」にはなりませんが、バルビ・ファンなら聴けばおぼれることは間違いなく、これを未聴のバルビ・ファンは聴いてみたいと思うに違いない。酷い音と素晴らしい演奏により,総合評価を4としましたが、これでいいでしょうね?1 people agree with this review
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orooro | suginami | 不明 | 04/June/2003
フェリアーは、録音状態に助けられてワルター盤の発音の癖が気にならない。歌唱だけならこちらが上か。バルビローリ節は聴きごたえあり。ただし「告別」中間部のオケのみ部「ここだ」という所のピチパチピーノイズが…。でも最後の盛り上がりは充実しているからまま仕方ない。0 people agree with this review
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